中国茶器「紫砂壺」の見解

紫砂壺は物凄く多くの歴史を含んでいます。

この歴史には、
今まで中国茶文化を支えて来た役割があります。

そして、
この素晴らしい伝統と素晴らしい文化を

私達はこれから世界の方々に
情報を発信していきたいと思います。

紫砂壺は小さな茶器に過ぎませんが、

茶器は非常に多くの物を伝えてきてくれました。


そんな茶器にきちんとした感謝を込めて、
私達は少しずつ紫砂壺の事を
話していきたいと思います。

これが今回宜興で色々な先生とお話をして、
決めた自分なりの理由です。


紫砂壺は中国全土で購入することができます。

しかし、紫砂壺という名前の偽物が沢山あります。
その偽物には文化も歴史も全く含まれていません。

だからこそ、
皆様にきちんとした理解して頂き、

どのような文化があり、
どのように育てるのか、

そして、
どのように楽しむのかというのを
色々な形で紹介させて頂きたいと思います。


今後Chineselifeで取り扱っている紫砂壺の紹介なども
していきたいと思います。


どのように見比べるとか、
どのような形が良いとか、

どのようになっている物が良い物というのを
少しずつお話していきたいと思います。


一概に話せないというのも正直な所ですが、
大体の流れというのは決まっていますので、

その流れと私の見解を皆様にお話させて頂ければなと思います。


紫砂壺も育てていきますと、
自分の子供のように物凄く可愛くなります。

使う事により心が潤うような感じがします。


私も店舗にいる時には紫砂壺を使用して、
お茶を入れるのが好きです。

なぜかと言いますと、
紫砂壺の良い物は使えば使うほど育ちます。

この育てるということが
お茶を飲むということで、

紫砂壺を育てられるという
何かすごくお得な気分になります。
当然お茶もグッと美味しくなります。

まだ広州に戻っていませんので、
店舗の紫砂壺を使うことができないのが、

さすがに一か月近く外を歩いていると、
すごく店舗でお茶を飲む事が恋しくなります。(^^;)

ただ、外には私は学ばなければいけない事がたくさんあり、
まだまだ多くの事を吸収するために、

外に歩いていますので、この時間を有効活用して、
しっかりと勉強したいと思います。

そして、
皆様にきちんとお伝えさせて頂きたいと思います。

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2011年4月16日 (15:58) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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