景徳鎮にいての最終確認

朝から工場に行き、
新しい茶器のデザインと、

色々仕上がり具合と焼き上がりを
確認しに行きました。


今回ChineseLifeでは新しい試みをしようと
思っております。

私達の景徳鎮の茶器のセットを作ります。

このセットは今まで作ったことがない、
景徳鎮の磁器ポットをまずは作ります。

このポットと新しくデザインしたカップ
新しい形を作ったのですが、

そのカップを二つ、ポットを一つで
三点セットで新しいセットを作りました。


これは私は思っていた通りの出来栄えで、
三つ並べると私が思っていた以上に、

凄く綺麗な見栄えになっていて嬉しかったです。

そして他にも、
私達が今後作る茶器の絵柄を

新しくデザインしたのですが、
そちらも凄く良い出来栄えだと思います。


以前の絵描けの先生が変わってしまい、
新しく絵を描いて頂いている先生ですので

私がどのような物が欲しいとか
どのような感じを求めているかをきちんと伝えました。


コミュニケーションというのは、
非常に大切だと思います。


どのような物が必要なのかというのを
きちんと伝える事はすごく大切です。

伝える時になぜそれが必要で
なぜこのように描くのかというのを

具体的に説明してあけると
相手の方も「お~、なるほど」という感じになります。


私は中国で色々な茶農家の方や磁器の先生と
お話をさせて頂いておりますが、

その中で、
きちんとした理解やコミュニケーション能力を
学ばせて頂きました。

私はまだまだ
コミュニケーション能力が高くですが、

これからしっかりとコミュニケーション能力を
引き上げられるように頑張っていきたいと思います。


その後、盧山に向かいました。
盧山では盧山雲霧のお茶工場の
工場長が出迎えに来てくれました。

夜は何人かの方達と一緒に白酒(アルコール52度)を飲みました。
約半斤250ml飲みましたので歩くのはだいぶ大変でしたが、

何とかホテルまで戻りました。

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2011年4月17日 (16:07) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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