キッズサッカーのコーチを通じて感じた事

もう一つ感じた事ですが、
人は皆、教育者だと思っております。

学校の先生や塾の先生だけが教育者
という訳では私はないと思っております。

皆が教育者であると私は思っております。

ただ多くの方にはそのような自覚はないと
正直思う事も多々あります。

私は社長業を行っておりますので、
社員を育てるのが私の仕事になります。
会社の中で私は社員の教育者とした位置にいます。

弊社の社内では上司が何人もいます。
上司は部下の教育者という位置付けになります。

その為、会社で働いている方も
きっと部下がいると思います。

その部下に対して自分が教育者になっているという事です。

家族も同じです。
お子さんの教育者は当然ご両親になります。

その為、多くの場で
教育者として何をしなければいけないのか
どのような行動を示さなければいけないのか
どのような考えを伝えなければいけないのかは
非常に重要だと思っております。

お父さんとお母さん達が、
元気がない事があると思います。
人なので落ち込んだり、喜んだりすると思いますが、

教育者という面で見れば、
落ち込むというのは他の人に良い印象を与えない
事が殆どだと思います。

当然自分が非常に苦しかったり
大変だったリすると思うのですが、

教育者として上に立つ人間
もしくは下の方達が目標とする人間である
という認識をした時に、

必ずきちんとした方向性を示してあげる。

そして、私のようにする事があなた達にとっても
大切な事ですと見せるのが教育者だと思います。

その為、人と接している時に、
良い影響を与えるか
悪い影響を与えるかは、

これからもっともっと大切になってくるのではないかと
私は思っております。

多くの方が自分は教育者と言う自覚を持って考えた共に
一歩一歩前進して頂ける事を心から願っております。

教育者が変われば、
学習者は変わります。
学習者が変われば、
学習者が作り出す未来は変わると
私は思っています。

その為、
教育者の方がきちんとした意識、目標を持ち、

どのように下の人間を引っ張っていくのか
育てていくのかを是非一度考えて頂きたいです。

この社会が良くなる為には
リーダーがリーダーとして働くべきだと思います。

どんなに辛い時があっても
笑って大丈夫と言える大きな人間
それが大切な事なのではないかと思います。

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2011年4月23日 (16:36) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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