盧山雲霧のお茶工場の頂上にて vol.1

朝から、九江市を離れて盧山に向かいました。
車で約一時間かけてお茶工場に到着しました。

そこから歩くこと約30分ほどでお茶畑に到着。
現在、頂上にてこのブログを録音しております。

ここ盧山は中国の山の中でも
非常に有名な山とされ、霊山と呼ばれています。

ここは中国の最大の湖「鄱陽湖」と、
その隣にもいくつかの湖があります。

北には長江(揚子江)があります。

そこに挟まれた土地が
この盧山という場所になります。


この盧山は一年中霧がかかっている
土地と言われていまして湿度がすごく高いです。

これは周囲に水がありますので、
このような気候になっておりますが
この気候が何よりも素晴らしいのです。

中国の色々なお茶の産地を歩いていますが
ここまで水に恵まれた産地というのはありません。


中国では色々な詩人の方がこの盧山を訪れ、
そしてここで素晴らしい詩を書いてきました。


その時に必ず紹介されるのが
盧山雲霧というお茶になります。

中国現代十大名茶という中に
入っているお茶になりますが、

このお茶も非常に飲みやすく
そして素晴らしい味わいになります。


盧山で作られている場所ですが、
周辺は多くの山がありその山頂で作られた茶葉です。


大きな木があり、
日陰が出来たりする部分もありますので、

お茶の成長では優れた場所だと思います。


続く・・・

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2011年4月18日 (16:15) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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