私が大好きな中国緑茶の故郷―蒙頂山 vol.12

五つ目は永興兴寺というお寺になります。

これが蒙顶山のお寺の中では
最も古いお寺とされています。

蒙顶山の西側の少し頂上から下りたところにありました。

これは探すのに、
少し時間がかかった場所です。

少し離れた位置にポツンとありました。

このお寺は凄く歴史があり、
見るからに古いというイメージを感じました。

この建物は木材で出来ているのですが、
重要な部分というのは石で作られていました。

そのお寺の古さや歴史をグッと感じる建物です。

私は個人的には、
質素で格好良いお寺だなと思いました。

歴史や文化が沢山ぎっしりと入っているイメージです。

続く・・・

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2011年4月18日 (16:09) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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