私が大好きな中国緑茶の故郷―蒙頂山 vol.13

六個目の最後を皆様に紹介したいと思います。
最後はお茶の博物館になります。

茶史博物館というのがございます。

これはロープウェーのところにあるのですが、
物凄く出来の良い博物館だと思います。

私も色々な博物館を訪れていますが、

お茶というテーマで作った博物館においては、
ここが私はNo.1ではないかなと思っております。


当然お茶の文化が古くから、ここにありますし、
色々な歴史や記載というのはございます。


しかし、
博物館を建てるにあたり色々なことに考慮して、

この博物館を作ったと私は思いました。

資料や物の見せ方というのも
非常に細かく出来ていまして、

私はこの博物館を見て感動したのを今でも忘れません。

こういう博物館がもっと多くの方が見ることにより、
お茶の考え方や、とらえ方に変化があると思います。

そして、
歴史への理解なども深まるのではないかなと思います。

是非、皆様機会があれば、
この博物館は訪れて頂く価値が絶対にあります。

続く・・・

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2011年4月19日 (16:11) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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