私が大好きな中国緑茶の故郷―蒙頂山 vol.15

蒙頂山は首都の成都から
110キロ離れた場所にあります。

雅安市から15キロと
非常に交通の便の良い所にあります。


蒙頂山に入るのにはチケットが必要です。
山の上にホテルがあるのですが
私は前回そのホテルに泊まりました。

環境はまあまあという感じですが
料理がすごく美味しかったです。


2009年のお茶の旅で
最も料理が美味しかったのは、

この蒙頂山の頂上で食べた料理でした。


お茶の葉っぱと卵を炒めた物とか、
お茶の葉っぱと干し肉の炒め物等の
お茶を使った料理が豊富にありました。

凄くあっさりとして
香りの良い料理に仕上がっていました。


そして、
週末には蒙頂山のお寺で、
龍行十八式という茶技表演があります。

これはテレビで皆さんは
ご覧になったことがあるかもしれませんが、

ポットの注ぎ口が1メートルぐらいの特別なポットを
使用して特別な動作をしながらお茶を淹れていきます。


中国では工夫茶芸とも言われていまして、
すごく代表的で有名な茶芸になります。

これも色々なお茶の博覧会等でも
見ることが出来ると思います。


今回で最後になりますが、
私は蒙頂山を是非お客様と一緒に
訪れたい場所の一つに入っています!

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2011年4月21日 (16:22) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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