盧山雲霧のお茶工場の頂上にて Vol.3

午後摘んだお茶を
お茶工場に持ち帰り

その後、
茶農家の方達と晩御飯を食べた後、
すぐにお茶を作り始めました。

お茶を作るプロセスは
まずは殺青と言い、
高い温度でお茶を一度炒ります。

そうすることにより、
お茶が発酵するのを抑えます。

その後お茶を揉みます。
お茶を揉むことにより、
お茶の味を出したり、中の水分を出します。

そして、
三つ目の工程は、
形を整える作業になります。

最後に手揉みをします。
この手揉みがすごくキーポイントです!

手揉みをした後に、
最終プロセス「乾燥」の作業があります。

このようにして幾つかのプロセスを経て
お茶と言うのは作られています。

その中で凄く大切なのが手で
作るか作らないかということだと思います。


手作りのお茶と言うのは価値が高いです。

現在、手作りで作られているお茶が
マーケットの中からも減っているのが現状です。

これからもどんどん減り続けると思います。

機械で作られているお茶と手揉みのお茶
と言うのは価値が全く違います。


その価値はどのようにしてわかるのか?
香り、形、そして味わいに
はっきりとした差が出ます。


その為、手作りと機械で作られる物とは
同じ銘柄になりますが、全く別の茶葉という理解です。

続く・・・

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2011年4月20日 (16:21) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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