中国茶芸を語る vol.3

この茶道という一つの道の中に、
どこまで多くの物を

含ませるのかというのが私の中では非常に
大切な線引きだと正直思っております。



これをお茶の歴史、文化、風俗などに留めるのか、
はたまた、お茶の作るところまで含ませるのか?

例えば、
産地でどのように作るのかということまで、

茶道に入れるのか、
茶芸という部分だけをもっと掘り下げて行くのか、

それが、
一つの芸術レベルまで

引き上げるようにするという
方法も正直あると思います。


ただ正直な話、
どれが引き上がっても、

私は茶文化という一つのカテゴリーで見れば、
すべてがプラスの事になると思います。



ただこれから、
色々な形を得て

茶芸もまた少しずつ時代の変化に、
合わせていくような動きになるのではないかと、

私自身思っております。

その時に、
この時代に合わせた発展の仕方で、

この茶文化というのは、
皆様に支持されていくと考えております。

続く・・・

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2011年4月 1日 (13:43) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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