中国茶芸を語る vol.4

茶芸と茶道、
この二つが合わさり、
私はきちんとした形のある物になると感じています。

これは私の中では
物質と精神が融合した結果だと思っています。



例えば、
物質だけあってもきちんとした精神がなければ、
最高の表現はできないと思います。


逆に、
精神があっても物資がなければ、
表現が難しいのではないかと思っております。


そのため、
二つがどちらもなければならない物と、
私自身思っております。


そのため、
茶葉にも当然きちんとした要求がありますし、
茶器にもきちんとした要求があります。


そして、その茶葉と茶器をきちんとした形、
もしくはきちんとした淹れ方で淹れること、

これが私は一つの道だと思います。


このすべてが合わさり、
中国の茶文化だと私は理解しております。



そのため、
茶芸の独立した存在価値というのは、
茶文化の中の重要なポジションであると思います。


さらには、この茶芸を高めることにより、
茶文化の向上もしくは、より深い理解が、
出来るのではないかと私は考えております。

続く・・・

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2011年4月 2日 (13:49) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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