中国緑茶の王様龍井茶を作る Vol.4

龍井茶の作り方を
ここで皆さんとシェアしたいと思います。

まずは鍋の温度を上げます。

そして、茶葉に含まれている
水分を取り除く作業があります。

その作業をまず一番最初は
窯の温度をぐっと高くします。

温度としては
約180〜250度ぐらいとなります。
茶農家の方達が言っていました。

そして、
温めた鍋に茶葉を入れます。

茶葉を入れると
鍋の中でパチパチという音がします。

この音がすることが
鍋の温度が良いという事になります。


そして、鍋に茶葉を入れて、
茶葉を持ち上げ、パラパラと炒ります。

このようにする事により、
茶葉に含まれている水分をまず炒ります。
そして、蒸気として出します。

そうする事により、
新鮮なぱりっとした茶葉が

段々としなっとして水分がなくなってきますので
落ち着いた感じになります。


そして、炒る時間は、
約5分ぐらいだと思うのですが
水蒸気は殆ど出なくなります。

炒る時は、
右手で茶葉を押して手のひらで
ひょっとお茶をすくうように炒り方で、

持ち上げて左手を使って
ぱっと受けるような感じで炒ります。

これを言葉で説明するのは難しいのですが・・・
そのようにして茶葉を炒ります。

炒った茶葉に対して、
水分が出て来なくなると、
第一段階はOKとなります。

続く・・・。

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2011年4月12日 (15:16) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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