盧山雲霧のお茶工場の頂上にて Vol.4

市場で販売されているお茶と言うのは
大部分が機械で作られていますが、

その機械で作られたお茶も当然
同じ名前になります。

名前が同じという事だけで
価値が同じかと皆さん思われることも
多々あると思いますが、

お茶と言うのは価値によって価格が違います。
名前が同じだから同じ値段ではございません。


その為、
私は農家の方達とお茶を作りながら
話をし続けたのですが、

茶農家さんたちが手作りでお茶を作る
と言う事に対して非常に前向きな姿勢でした。


これが少しずつ嫌だなという思いで作ると
お茶の味わいも
どんどん変わってきてしまうと思います。


現在、私達が取り扱っているお茶は、
手作りで作られたお茶になりますので、

これは農家の方達にきちんと感謝をしております♪


これからもずっと手作りのお茶を
作り続けて欲しいと言うのが私の思いです。


良いお茶と言うのは
当然一人で守ることはできません。

多くの方が頑張ろう、
そしてもっと良いものを作ろうという
高い志を持った時に良い物は出来ます。

この良い物が
これからも中国でたくさん作られるように
私達も努力しなければならないですし、

出来ること事があれば
私も当然応援させて頂きたいと思います。


まだまだ足りない事ばかりで
力不足な私達ですが、

一歩一歩できることを整理して
何をしなければならないのかと言うのを理解し、

これからどうしなければならないのかと言う方向性を
きちんと掲げてこれからも手作りのお茶や

皆様の健康の為に良いお茶、安全なお茶を
提供していく事が私達の価値だと思っております。

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2011年4月21日 (16:24) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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