中国茶芸を語る vol.6

前回生活の芸術と言うお話しをしましたので、
今回もう一つの考え方のお話をしたいと思います。


人によって茶芸と言うのは、
舞台の上での物と考える方も多いでしょう。

中国では表演と言いますが、
この舞台の上での芸術だと言う方達もいます。



これは確かに色々なお茶の博覧会や
展示会等に置いても、

茶芸はパフォーマンス的な
要素が強く含まれています。


舞台上でどのようにお客様に見せるのか、
ショー見たいな感じになっております。



これも否定できない、
中国茶芸の形だと私自身思っております。

凄く大切なことだと思いますし、
多くの人がいる時に中国茶芸を、

きちんと見て頂くと言う事により、
茶藝の普及活動にも繋がると思います。

より多くの方が茶芸を知って頂けますので、
凄く良いことだと思います。

大きく分けると二つの考え方があります。

続く・・・

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2011年4月 4日 (14:08) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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