私が大好きな中国緑茶の故郷―蒙頂山 vol.7

蒙頂山は山頂にもお茶畑がありますが、
その山を降りると沢山のお茶畑が広がっています。

そのお茶畑のすぐ近くに茶農家の方達や
お茶の工場が集中しています。

蒙頂黄芽と呼ばれる、
黄茶の中でも非常に有名なお茶がございます。

他には蒙頂山の有名なお茶と言いますと、
蒙頂石花と蒙頂甘露という二種類のお茶がございます。


この二種類は緑茶となります。
先程の蒙頂黄芽というのは黄茶になります。


そして、この素晴らしい環境で
作られた素晴らしい茶葉を素晴らしい技法により、

お茶を淹れるのはこの蒙頂山もしくは四川省の特徴と
言えるのではないでしょうか。


ここ蒙頂山では龍行十八式と呼ばれ、
お茶を淹れる技法、工夫茶芸とも呼ばれています。

このような方法によりお茶を淹れています。
それも紹介させて頂ければと思います。

続く・・・

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2011年4月13日 (15:23) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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