本物の西湖龍井の見分け方 Vol.4

龍井茶は一般的な説明をさせて頂きますと、
高級な龍井茶は必ず国が指定した保護区内と呼ばれている
指定された原産地があります。

そして外形が平べったくなっている事
茶葉に光沢がある事、
茶葉の先が尖っている事、
茶葉に産毛がある事、

色が緑色若しくは
少し黄色のような色である事
香りがしっかりとある事
そして香りが時速する事
味に甘味が含む事

そして爽やかさを含む事
湯色は少し緑がかった色になる事
葉底は黄緑もしくは濃い目の緑になる事
などがあげられます。

そして、良くない物は
香りがあまりしない
香りが時速しないなど
味に雑味が含まれると
色々とございます。

先程の良い物の反対が悪い物と
理解して頂ければ間違いないです。
そして良いお茶は必ず
栗のような豆のような香りがします。
そして味わいが比較的淡く、
薄めの味わいになります。

濃い味というのはしません。
しかし、良いお茶でも摘む時に技術もしくは
摘む大きさがバラバラだった場合は
良い物になる事が出来ません。

ただ、形が悪いという事で
そこはマイナスの対象になりますが
その部分がよければ、
マイナスはそれほど大きくはありません。

最も歴史があり龍井茶の保存に適しているのは
石灰を使用した缶に入れる事が
昔から言われております。

そうする事により、
香りを引き出し、純度を高め、
品質が良くなると言われております。

先程良いお茶の紹介をしましたが、
それとは逆に良くない物は
作るプロセスを省いている物
もしくは適当にしている物
などがあげられます。

どのような物かと具体的に言います。
四つあるのですが
平べったい形。
平になっている技術。
きちんとした光沢。
茶葉の滑らかさ。
四つのうち一つでも欠けてしまうと、
作るプロセスが良くなかったお茶になります。

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2011年5月 4日 (16:47) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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