中国茶分類の最近のブログ記事

中国茶市場の分析 vol.8

安渓県で作られる鉄観音を
作れる茶師を他の産地が引っ張り、

安渓と全く同じ技術で、
作った場所がたくさんございます。



その安渓の茶師の方を真似て
作っていたので、

外形・味・香りというのは非常に
鉄観音と近くなります。

歴史的に原産地と非原産地
という分け方になりますと、

非原産地というのは、
きちんとした評価をされるのは
今までありませんでした。

いわゆる偽物という考え方ですが、
ただ外で作られている茶葉でも
きちんと作っている方もいます。


その方達がお茶を
一所懸命販売しているのを見てきました。

この鉄観音というお茶も
現在浙江省、雲南省などでも
作られております。



私も実際に飲んだことがありますが、
美味しい物もあります。

ただ本物の茶葉と比べると
当然土地の状態が違いますので、
違う味と香りがします。


これをどのように捕えるかというのが
非常に重要ではないかなと思いますが、

きちんとした形での評価というのが
私は大切ではないかなと思っております。
産地と製茶技術と見る事も大切かと・・・。
続く・・・

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2011年3月27日 (12:58) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶分類

中国茶市場の分析 vol.7

マーケットで流行るということは
色々な見方があると思いますが、

私の中では大きく分けて、
二つの見方があります。

一つ目は本物、原産地というお茶ですが、
原産地は歴史的にも非常に有名ですので、

歴史的名茶という意味では
生命力はずっとあると思います。

色々な書物に名前が記載されていたり
色々な由来や伝説などがあります。



それでは非原産地のお茶に関しては
どのようになるのかと言いますと、

今まで有名ではなかった、
お茶というのが作られるようになります。

お茶が作られ、販売されると、
その町や村が繁栄します。


良い例として、
安渓県の鉄観音というお茶があると思います。

鉄観音が出来る安渓県という都市は
歴史的にも非常に貧しい県で、

貧困が非常に激しかった場所になります。
山が多く生活条件も良くなかったです。



しかし、
今は全国でもトップ100の県に
入るぐらい町が繁栄したのです。

この安渓県の中にも
色々な産地がございまして、

その産地ごとに発展して生活が潤いました。
そして、安渓県以外の近隣の県(非原産地)も、
その恩恵を授かっていました。
続く・・・

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2011年3月25日 (12:56) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶分類

間違いだらけのHP

私がHPの事を語る資格があるかないか、
という問題から考えると無いのですが・・・。
今回は、ちょっとビジネスHPの話しです。

私達ChineseLifeはメインがHPです。
中国茶通販が日本マーケットでは主体ですが、
その他にも少しずつHPを作っています。

昨日、
私のお客様がHPに○○万円かけているのだけど、
投資しているだけで戻ってきていないと・・・。

私も拝見させて頂いたのですが、
会社紹介のような簡単なHPです。
商品の写真やデザインなどは優れていると思います。
(私達のHPは手作りですのでちょっと・・・。(^^;)

ただ、重要な事は、
お金をどれだけかけている!
という事ではなく、
HPの目的を明確にすることだと思います。

HPの重要さとは?
来ていただいた方に「何が伝えたいか。」
これが一番重要だと思います。

私達のHPはごちゃごちゃしていて、
写真や文章もプロと比べると・・・。
ただ、それが私達のHPなのです!と、
笑顔で言えるところが私達のポジションです。

私達は、綺麗なHPよりも、
中国茶の事やそれに付随する部分を伝えたい。
という部分に的を絞ってHPを作成しています。

本当に伝えたいことを伝えること。

私達もきっと何十分の一も伝えられていません。
それは伝える方法であったり、
文章を書くのが下手であったり、
写真が見にくかったりと、
数え上げるとキリがないです。(^^;)

もっともっと、
伝えたいことを伝える事の出来るHPを作ります♪

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2006年9月 3日 (15:57) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶分類

8月25日から全てが始まった

私は2002年8月25日にここ広州に来ました。
↓ 詳しい紹介はこちらからどうぞ! ↓

   大高勇気の自己紹介

この総経理ブログは本日から始めます!
4年間で培ってきた中国生活ノウハウ。
中国ビジネスのコツ
中国の真実などを中心に書きます。

色々と足りない部分はあると思います。
25歳の全てを出して書いていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年8月25日 (16:09) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶分類

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