中国茶・真実の最近のブログ記事

中国茶の偽物

中国では非常に多くの
偽物があります。

これはお茶の産地を偽っていたり
後は作り方が違ったりします。



以前から少しずつ
改善されてきてはいますが、

まだまだ多くの産地ではきちんと生き届いて
ないというが残念ですが現状です。

今までは中国が認定した場所、
国が原産地と認めた場所に対しては
原産地シールを発行していました。


ただこのシールにも偽物が非常に多く
色々な方法によって
このシールを作り替えています。

そして、去年も新しいシールを作ったのですが、
これはお茶の出荷量に対して
シールを発行していますので、

以前の物よりも
大分厳しくなってきました。

今後、原産地でない物を
消費者の方が買わないように、

もしくは買えないようにする事は
私はベストだと思いますが、

中国もまだまだ
経済の発展途中ですので、
至らない部分もありますが、

少しずつ変化していくと
私は思っております。



今後、このような中国での動きなどがございましたら、
皆様にお伝えしていきたいなと思います。

現在、西湖龍井の産地については
大分厳格な規制を行っております。

作られたお茶に対して、
その他の事もきちんと出来るているのか?

というのが非常に問題ではないかなと
私自身思っております。
頑張れ!中国!

詳細情報

2011年3月25日 (12:53) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶・真実

中国茶とレストラン茶葉

広州のレストランで飲むお茶が・・・。
と言われる方と今晩食事をさせて頂いたのですが、
私の茶葉を淹れて頂くと非常に喜んでいました。

私はレストランで外食する際は、
必ず自分の中国茶を持って行きます。
おいしい料理を更においしくしてくれます!

その方から頂いたお言葉。
今まで喉が渇いたから飲むという感じだったけど、
飲みたいから飲むという感じは初めてとの事。

皆さんもレストランにお茶を持って行き、
ワンランク上の食事を楽しみましょう♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2007年10月11日 (10:12) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶・真実

ライチ紅茶

ライチ紅茶は日本でも外国でも人気があるお茶ですが、
このライチ紅茶に間違った表記がある事を最近よく見かけます。

中国でもお店によってきちんと言わないお店もあるのです。(^^;)
ライチ紅茶はライチの果汁を使用して作る事は出来ない紅茶です。
簡単に言うと香料を加えたフレーバーティーです。

香料を加えるのが良いとか悪いとかではなくて、
香料を加えてる事を言わない方が大勢いらっしゃいます。
真実を語らないこと。これは私は許せません・・・。

その為、
本日ははっきりお伝えすべきかなと思いました。

中国店舗でも多くのお客様がライチ紅茶を買いたい、
と言われるお客様がたくさんいらっしゃいます。

中国店舗にいらしたお客様には皆さんに言っています。
ちゃんとした作り方を知る事、
ちゃんとした知識と現実をお客様が知る事で、
色々な疑問点はなくなると思います。

その後は、お客様の判断ですので、
私としては何も意見などはございません。
ただ、最低限の部分をお話させて頂ければなと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2006年11月15日 (13:14) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶・真実

中国茶の保存方法!

中国茶には、香りの種類が2種類あります。
内香:茶葉に含まれている香り。
外香:茶葉から出ている香り。

更に重要な事は、
茶葉は呼吸をしているという事です。
↑これは必ず覚えてください。

茶葉の香りというのは、
茶葉が茶葉の香りを吸っているから保てます。
茶葉をパッキングする際の量は、
50g以上にする事を心がけましょう。
(多ければ多いほど良いです。茶葉市場は2.5kg/袋がメインです。)

量が少ないと、
茶葉が香りを吸おうとした時の相手がいません。
茶葉の香りが吸うことが出来ないので、
包装されている物の香りを吸収しようとします。

その為、
香りが落ち、味にも影響が出てくるのです。
これはとても重要な事です!

茶葉を保存するのは、
冷蔵庫で保存するのが一番良い方法です。
(茶葉によって異なってきますが。)

冷蔵庫で保存すると香りが冬眠します。
ほとんど香りを吸うという動作がなくなります。
その為、うまく保存することが出来ます。

簡単な目安としては、
緑茶・黄茶・青茶(台湾茶・安渓茶の発酵度が低い物。)冷蔵庫へ。
白茶・紅茶・黒茶と青茶の発酵度の高い茶葉(岩茶、単叢)。常温で。

当店でお茶を買われた方(中国支店)は、
既に知っている方もいらっしゃると思いますが、
当店には大きな冷蔵庫が店舗にあります。
この中で茶葉をきちんと保存しています。

冷蔵庫から取り出したときの香りは、
ほとんどしません。(^^;)
それは茶葉の香りが眠っているからです♪
お湯でお茶を淹れ始めるとその香りが溢れんばかりに出てきます!

話しをまとめます。(^^;)

冷蔵庫に入れておくと、外香はなくなります。
しかし、冷蔵庫から出し、常温に置いておけば、
内香から外香に変化していきます。
香りを嗅いだときに香りがあるという状態です。

常温保存の場合は、
外香が少しずつ飛んでいってしまいます。
その為、長い期間が空いてしまうと香りが弱くなります。

お茶も人間と同じで呼吸しています。
そして、お茶にはきちんとした生命があります。
お茶を大切に扱って頂けると嬉しいです。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2006年11月 3日 (17:37) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶・真実

鳳凰単叢のテイスティング

昨日サウジアラビアのバイヤーの方に、
オーダー頂いた鳳凰単叢のテイスティングの嵐です。
当店では、価格で茶葉を探すことも可能です。
原産地の茶農家から何十種類ものサンプルを頂いています。

サウジアラビアでは、
 ・力強い香り
 ・力強い味
上記の2点が重要視されます。

鳳凰単叢は香りと味のバランスが重要です。
見た目である程度のレベルまでは見分けられます。
そして、1口目の舌に触れた瞬間の苦味と甘み。
これで良し悪しをかなり判断できます。

その中でも、
味わいがぐっと舌に残る中級クラス。
香りが柔らかく舞うこれも中級クラス。
茶葉の形は中の中という感じですね。

この茶葉ともう一種類は、
それよりも高級な茶葉でした。
お茶というのは、二つに分けるとわかりやすいです。
高いお茶とそれほど高くないお茶。

まずは、少しずつお茶に慣れていただく所からですね。
皆さん中国茶の起点が違いますので、
少しずつきちんとした知識を紹介する事が大切です。
この辺もHPできちんと紹介していきたいと思います。

本日は、20種類もの単叢をテイスティングして、
お茶酔いの一歩手前です。(^^;)
2種類に絞れたので良かったです。
このお茶がサウジアラビアで淹れられるのですね。
すごくわくわくしてしまいます。(^^)

詳細情報

2006年9月16日 (13:40) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶・真実

鳳凰単叢と大紅袍

最近でも時々見るのが、
鳳凰単叢が大紅袍と言われ売られている現状。
これは、見た目はかなり似ています。
素人の方が見分けるのは相当難しいです。

見分けることが出来れば、
作っている人も面子がなくなってしまいますが・・・。(^^;)

今でこそわかるようになりましたが、
その技術は素晴らしいです。
本物と飲み比べることでわかりますが、
最初はかなり騙されていました。(^^;)

この微妙な差などは、
文章や写真ではお伝えすることが出来ません。
その為、是非私達の店舗へ!(笑)
予約制・CL中国茶館

私達が出来る部分。
そして伝えなければいけない部分。
それは中国茶の真実。

決して、違う物を販売することではありません!(^^;)

私もまだまだ修行の身ですが、
今後とも中国語でのインプットを怠りません。
そして、中国マーケットでの真実を語ります。

もし、購入したお茶が・・・。
という方は、購入したお店に質問すると良いと思います。
販売するというのは、専門家の知識が必要と思っております。
わかりにくい中国茶ですが、少しずつはっきりさせます!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2006年9月12日 (13:32) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶・真実

ゴミの中のゴミ

先月の中国茶雑誌に書いてあった記事について。

雑誌にゴミの中のゴミというタイトルです。
何がゴミの中のゴミかと申しますと、
中国のレストランで使っているお茶です。

広州には、2種類のレストランがあります。
1つは、無料のお茶ですね。(日本と同じ感じです。)
2つ目は、1人いくらというお茶です。
(飲茶に行くときは結構多いと思います。)

どちらのお茶もあまり信用できません。(^^;)
という事を中国茶の雑誌で書いてありました。
私もレストランに行くときには、必ずお茶持参です。
レストランのお茶は・・・。

中国茶の雑誌に書かれてしまったので、
今後、少しは変わるかも知れませんが、
何とも言えない。というのが現状でしょう。

中国では、自分の身は自分で守りましょう!
最後に頼れるのは自分だけです。(^^)
是非皆さんお気を付けて!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2006年9月10日 (10:22) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶・真実

このページの先頭へ