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      <title>中国広州・中国茶生活ブログ</title>
      <link>http://blog.otakayuki.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 29 Jun 2009 03:44:56 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>君山銀針の現状</title>
         <description><![CDATA[<p>
本日の講座は君山銀針と蒙頂黄芽でした。<br>
黄茶というカテゴリーで分けた講座ですが、<br>
非常に個性がある茶葉だと思っています。<br>
飲むと優しくて旨味が強い茶葉ですね。
</p><p>
本物があまりにも少ない現実。<br>
湖南省からほとんど出ることのない現状。<br>
名前だけが一人歩きしている状態。<br>
中国茶を学ぶ者として、しっかり伝えるべき事。
講座の必要性などを感じました。
</p><p>
夕方から、<br>
チャイニーズライフ月会を開きました。<br>
一人一人が調べたことや知識を共有する会です。<br>
発表するという事を鍛える事と表現力を養うという目的です。
</p><p>
茶藝講師をしている講師達は順調に話を進め、<br>
日頃の授業や品質を見ることが出来る機会だと感じました。<br>
他のスタッフもかなり刺激されているようで面白かったです。<br>
スタッフが緊張しながら行うことはなかなか少ないです。(^^;)
</p><p>
人前で自分の意見がしっかりと言えるようになってもらいたい。<br>
みんなの成長を楽しみにしています。
私は明後日に講義を行います。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%ba%83%e5%b7%9e%e8%a8%98/%e5%90%9b%e5%b1%b1%e9%8a%80%e9%87%9d%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国広州記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 03:44:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久しぶりの講義</title>
         <description><![CDATA[<p>
私が自ら行う中国茶講座の分享会ですが、<br>
久しぶりの講義という事で少し緊張していました。(^^;)<br>
最近は人前で話すことが増えてきたので、<br>
あまり緊張することはなくなってきましたが・・・。
</p><p>
分享会を通して使用している茶葉は、<br>
私が産地を見て上質な茶葉のみを使用しています。<br>
産地に行っても飲めないような茶葉も揃えています。<br>
おいしいお茶が飲みたい！という方も是非お越し下さい。<br>
産地で最高級の茶葉を私がしっかりとおいしく淹れます！
</p><p>
今日は黄山毛峰と廬山雲霧でしたが、<br>
どちらも最高級はおいしかったです。(^^)<br>
甘味や透明度にかなりの差が出るようになります。<br>
良い茶葉を知ることが学ぶ上で重要な事でもあります。
</p><p>
ChineseLifeのHPをどんどん変更しています。<br>
まずは中国広州チャイニーズライフ中国茶館を変更完了。<br>
今後色々な事をする上で2カラムだと見にくかったので、<br>
3カラム(両脇にメニューがあるデザイン)に変更しました。
</p><p>
水面下で動いている事がありすぎて、<br>
ブログで公表出来ることが非常に少ないです。(^^;)<br>
少しずつ形にして公表しますので暫しお待ち下さい。

</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国広州記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 03:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キッズサッカーのコーチ</title>
         <description><![CDATA[<p>
毎週一回という形で夕方にサッカーのコーチをしています。<br>
小学校四年生〜中学校二年生と幅があります。<br>
基礎練習、応用練習、ゲームという流れで行っています。<br>
今回で第八回目ですので体が慣れてきたようです。
</p><p>
コーチをさせて頂くにあたり、<br>
サッカー以外にも人として大きくなってもらいたい。<br>
という願いを込めて「感謝の気持ち」というプリントを配っています。<br>
毎日両親に感謝する事を忘れないという意味も込められています。
</p><p>
お母さん達からは、少しずつ変化があるというコメントを頂いています。<br>
人として頑張れる事の出来る人間になってもらいたい。<br>
という気持ちからこのように実行しています。<br>
個人的には人間としての大きさが大切だと思っています。
</p><p>
今後、ブログでも写真で載せていきたいと思います。<br>
勉強も大事ですが、サッカーも大事ですが、人としてが一番大事でしょう！<br>
自分も子供達に負けないように大きくならなければなりません。(^^;)
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国広州記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 03:43:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心で渡す給料</title>
         <description><![CDATA[<p>
ChineseLifeでは、<br>
毎月15日は給料日となっていますので、<br>
スタッフの全員に給料を支払いました。<br>
その時に、ChineseLifeでは一人一人話を聞きながら給料を渡しています。<br>
</p><p>
これはスタッフとの情報を共有をする事と、<br>
悩みなどが打ち明けてもらいたいという思いが含まれています。<br>
頑張っているスタッフ達ですので、<br>
これからも私が出来る事から少しずつサポートしていきます。<br>
</p><p>
今後は、中国茶のニュース、新聞などを日本語化して<br>
どんどんみんなに見て頂けるようなシステムを作って行きたいと思います。<br>
そのため、ChineseLifeのHPも中国の流行っているネタ、<br>
中国茶の話題についても、<br>
これから少しずつ取りあげていきたいと思います。<br>
</p><p>
そうすることによって、<br>
もっと多くの人が中国茶を理解して頂けると思います。<br>
その架け橋になれれば良いなと思っております。<br>
ChineseLifeでは可視化をしていきます。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e3%80%80%e8%8c%b6%e8%97%9d/%e5%bf%83%e3%81%a7%e6%b8%a1%e3%81%99%e7%b5%a6%e6%96%99.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶　茶藝</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 14:10:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一回高級茶藝師・試験</title>
         <description><![CDATA[<p>
午前：高級茶藝師の学科試験を行いました。<br>
午後：実技試験では受験生の方達は緊張が隠せなかったようです。<br>
</p><p>
しかし、試験官の方からも非常に高く評価されていました。<br>
きちんと練習をすれば、みなさん確実に出来ます。<br>
その結果が今回の試験によって表現されたのではないかなと思いました。<br>
本当に素晴らしい表演だったと思います。<br>
</p><p>
これからもChineseLifeでは、<br>
本当にお茶を淹れられる実力のある茶藝師を育成するために、<br>
これからも絶え間なく努力していきたいと思います。<br>
そして茶藝を通して中国茶の良さをより知って頂きたいと思います。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e3%80%80%e8%8c%b6%e8%97%9d/%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%9b%9e%e9%ab%98%e7%b4%9a%e8%8c%b6%e8%97%9d%e5%b8%ab%e3%83%bb%e8%a9%a6%e9%a8%93.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶　茶藝</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 14:08:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高級茶藝師試験・補講講座</title>
         <description><![CDATA[<p>
今日は高級試験の補講講座を行いました。<br>
初めての高級となりますが、皆さん非常に練習されていました。<br>
今回、茶藝の中で非常に難しいとされている文士茶が試験内容です。<br>
</p><p>
午前中は補講資料を参考にしながらの学科講座。<br>
午後は実技という形で行いましたが、<br>
受験生の方達は非常に動きが綺麗で素晴らしいと思いました。<br>
</p><p>
その後、午後からは深センで行われている和僑会に参加させて頂きました。<br>
今回の講師の方は深センで日本料理を運営されて、<br>
他にもビジネスをされている方でした。<br>
</p><p>
非常に素晴らしい講師の方で、<br>
僕もすごく多くの事を気付かされました。<br>
社長の考え方を共有する事によって、<br>
スタッフ、役員の統一を計る事が非常に重要だと思います。<br>
</p><p>
ただこの部分が上手くアウトプット出来ていないと<br>
非常に難しくなってくるのではないかなと今回思いました。<br>
私が毎月行っている講義、次回はここをテーマにして行きたいと思います。<br>
</p><p>
ChineseLifeのビジョンをきちんと持つこと。<br>
そしてきちんと伝えることを大事にします。<br>
非常に参考になる講演をありがとうございました。<br>
</p><p>
本日の読売新聞の国際ページに、<br>
私の記事が掲載されています。<br>
YOMISATという場所ですのでご覧下さい！
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e3%80%80%e8%8c%b6%e8%97%9d/%e9%ab%98%e7%b4%9a%e8%8c%b6%e8%97%9d%e5%b8%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%83%bb%e8%a3%9c%e8%ac%9b%e8%ac%9b%e5%ba%a7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶　茶藝</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 14:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6月度第一週目：茶藝師試験</title>
         <description><![CDATA[<p>
今日は初級茶藝師の試験を開催しました。<br>
午前中は学科、午後から実技の試験を行われました。<br>
午後の実技テストの前に控え室ではそれほど緊張している雰囲気はなく、<br>
昨日と同じ、以前の方達より緊張していないというのを感じました。<br>
</p><p>
色々な情報を聞かれている中で心の準備が出来ているのかと思いましたが、<br>
いい状態で実技に望む事が出来たと思います。<br>
緊張して手が震えて、どこどこを間違えてという方がいましたが、<br>
間違いというのは、このような極度の緊張した状況下では、<br>
非常に起こりやすいと思います。<br>
</p><p>
この状況でパーフェクトで出来る人は少ないんじゃないかなと思います。<br>
これもきっと慣れであったり、練習で防げる所もあると思いますが、<br>
多少のミスは仕方ないと思います。<br>
</p><p>
受験者の方々が試験を終わられた後の肩の荷が下りた笑顔を見ると、<br>
私達もほっとします。<br>
今回も素晴らしい表演が行われてたと思います。<br>
</p><p>
本当は私も中に入って見てみたいのですが、許可が出ていないので・・・。<br>
非常に残念です。<br>
来週は中級茶藝師、明日の月曜日は中級茶藝師の補講もありますので<br>
気合いを入れて頑張ります。<br>
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e8%97%9d%e6%95%99%e5%ae%a4/6%e6%9c%88%e5%ba%a6%e7%ac%ac%e4%b8%80%e9%80%b1%e7%9b%ae%ef%bc%9a%e8%8c%b6%e8%97%9d%e5%b8%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶藝教室</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 May 2009 10:53:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6月度第一週目：茶藝師試験・補講</title>
         <description><![CDATA[<p>
初級茶藝師の補講がありました。<br>
みなさんすごく真剣にされていて、<br>
いつも私達は刺激を受けています。<br>
今回3回目の試験を通じて感じた事が、<br>
回を重ねるごとに他の方から情報を得られていて、<br>
以前よりも緊張していない感じがします。<br>
</p><p>
1回目と2回目は緊張している方が非常に多くて、<br>
私も一緒に緊張していたのですが、<br>
今回はみなさん意外と笑顔で補講を受けられていて、<br>
少しずつ慣れてきたのかなと感じました。<br>
</p><p>
午後の実技においても、<br>
みなさんの動作が非常にきれいで<br>
私としてはすごく嬉しかったです。<br>
きちんとみなさんが出来る事は、<br>
簡単なように見えて非常に難しい事だと思います。<br>
</p><p>
その中で私達がしてきた事、まだ出来ていませんが、<br>
より素晴らしいものが出来るようにするのは、<br>
あたりまえなのですが、<br>
現状でもすごくきちんと出来ている事に幸せを感じております。<br>
表演というのは人に見てもらう事を想定してお茶を淹れています。<br>
それをいかに綺麗に見せるかというのが重要になってきます。<br>
</p><p>
動作だけの流れを覚えるのだけではなく、<br>
より綺麗な方法というのも午後の時間にお話させて頂きましたが、<br>
みなさんすぐに吸収されて動作に反映されていたので、<br>
素晴らしいなと思いました。<br>
</p><p>
明日はみなさんドキドキしている試験となります。<br>
私個人的には非常に楽しみです。<br>
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e8%97%9d%e6%95%99%e5%ae%a4/6%e6%9c%88%e5%ba%a6%e7%ac%ac%e4%b8%80%e9%80%b1%e7%9b%ae%ef%bc%9a%e8%8c%b6%e8%97%9d%e5%b8%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%83%bb%e8%a3%9c%e8%ac%9b.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶藝教室</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 10:52:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二〇〇九年中国茶之旅：感想</title>
         <description><![CDATA[<p>
ついに感想を書く事になりました。<br>
ほぼ毎日ブログを更新していますので、<br>
ほとんどの動きなどはご覧頂けます。<br>
お時間のある時にご覧頂ければと思います。
</p><p>
3月24日に広州を離れ、<br>
四川省・成都・名山・蒙頂山<br>
浙江省・杭州<br>
江蘇省・蘇州・洞庭東山・宜興・南京<br>
安徽省・合肥・金賽・鮮花ling・蝙蝠洞・霍山・安慶・祁門<br>
江西省・景徳鎮・九江
</p><p>
移動時間約100時間を超えました。<br>
本当に多くの人と素晴らしい出会いがありました。<br>
皆さんの魂が込められた中国茶を取り扱える事、<br>
感謝すると共に至らない点を一気に補います。
</p><p>
中身の詰まった1ヶ月でした。<br>
お茶の摘み方が違うこと、製茶の程度が違うこと、<br>
状態の見方が違うこと、火の加減が違うこと、<br>
道具が違うこと、時間の配分が違うこと。<br>
「中国茶は生きている」この一言です。
</p><p>
他の方には伝えられない部分も多く見ました。<br>
これは悪い部分を指していますが現実です。<br>
本当に安全でおいしい茶葉を作ることは大変です。<br>
言葉では表現できないほど大変なのです。
</p><p>
茶樹を管理するだけでも非常に大変な事です。<br>
茶葉を一枚ずつ摘み、丁寧な作業が行われ、<br>
素晴らしい形、香り、味わいのある茶葉が出来ます。<br>
本当に本当に本当に大変な事です。
</p><p>
安物が出回る汚れてしまった中国茶の世界。<br>
化学肥料で急速に成長させ、農薬で守られた茶葉。<br>
茶葉は決して悪くないです。悪いのは人間です。<br>
儲けるため、楽をするため、誤魔化すために作る。<br>
悠久なる歴史と守ってきた方々にあまりにも失礼な行為です。
</p><p>
中国では安全な物がどんどん少なくなる現実。<br>
これは認めなければならない現状です。<br>
実際に奇怪な病気なども増えているそうです。<br>
昔は限りなく少なかったのに・・・。
</p><p>
私に言う権利はないのかも知れません。<br>
実際に見てしまうと抑えられない自分がいました。<br>
だから自分が出来ることからしなければ中国に失礼である。<br>
という気持ちで、毎年この中国茶之旅を楽しみにしています。
</p><p>
出張中に店舗にお越し頂いたお客様へ<br>
テイスティングが出来なく大変申し訳ありません。<br>
次回お越し頂いたときには一緒に飲みましょう。
</p><p>
最後に、<br>
中国茶之旅を理解して頂けるお客様、<br>
店舗や教室を管理してくれた社員、<br>
心から感謝申し上げます。
</p><p>
今年も素晴らしい茶葉が取り扱えます。<br>
既に来年の中国茶之旅が楽しみです。(^^;)<br>
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。<br>
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶之旅2009</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 10:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二〇〇九年中国茶之旅：江西省・廬山雲霧を飲む</title>
         <description><![CDATA[<p>
午前中は仕事を整理して、<br>
廬山雲霧の取引先を訪れました。<br>
毎年訪れているので今回はアポ無し。(^^;)
</p><p>
皆さんを驚かせて一緒に食事へ。<br>
九江の桂花餅は私とエニーさんが大好きな料理。<br>
写真を撮りたかったのですが・・・。(悲)<br>
楽しみながら一緒に食事をしました。
</p><p>
毎回色々な産地で情報交換をしています。<br>
生産者の方が色々な知識を付けて頂けるように。<br>
私達が歩きながら感じたことや製茶方法の違いなど、<br>
じっくりと話し合いながら今年のお茶を品茶(テイスティング)。
</p><p>
今年の茶葉も出来映えは良いですが、<br>
清明節前の気温が低く生産量が少ない。<br>
他の産地よりも影響が大きくてびっくりしました。<br>
産地により収穫が違うのも中国の偉大さ。
</p><p>
中国茶の低級品の現状を話し合いました。<br>
農薬・化学肥料・色素・香料・潤う為の油・・・。<br>
私は安い茶葉をほとんど口にしません。<br>
中国茶の現状を見ている以上飲めません。
</p><p>
茶葉を歩き見てきた一人として、<br>
社長に告げた言葉をここに記します。<br>
「茶葉は安いにも高いにも理由がある。」<br>
本当に大切な事だと思っております。
</p><p>
中国のレストランなどで出てくるお茶は、<br>
口にしない事が健康の為だと思います。<br>
本日、我が故郷「広州」に戻ります。<br>
店舗には土曜日から出勤します。(^^;)<br>
新茶の整理及び仕分けとテイスティングに時間を下さい。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。<br>
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶之旅2009</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 10:54:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二〇〇九年中国茶之旅：江西省・警察の対応</title>
         <description><![CDATA[<p>
現地の新聞社に報告をしました。<br>
そうすると午後時間がありますか？と、<br>
電話があったので「もちろん」と一言。<br>
午前中に旅行局の外事課に届けを出しました。
</p><p>
公安局の方に直接連絡をして頂き、<br>
今回の案件に力を入れてくれるそうです。<br>
私が外人だったからこの方法がありましたが、<br>
中国の方だとただ待つしかないそうです・・・。(^^;)
</p><p>
出来ることは全てしましたので、<br>
お昼から工場へ戻り最終チェックをしました。<br>
出来れば今日帰りたいのですが・・・。<br>
予定が見えないまま、夕方記者の方とホテルへ。
</p><p>
景徳鎮新聞の記者の方が色々な角度から質問。<br>
ホテルの社長は淡々と質問に答えています。<br>
ドアが壊れていないのに開いていた事を指摘されると、<br>
顔色が変わり口調もガラッと変わりました。
</p><p>
個人的な見解ですが、<br>
部外者が開けるのが非常に困難なドア。<br>
というポイントが重要だと思っているのですが、<br>
証拠がない現状ではどうしようもありません。
</p><p>
派出所まで行き私達の意見を全て述べ、<br>
今後の事は警察に託しましたので次の目的地へ。<br>
知り合いが廬山に行くのでその車に乗せてもらいました。<br>
九江に着いたのは夜中の2時を過ぎていました。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。<br>
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶之旅2009</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 10:54:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二〇〇九年中国茶之旅：江西省・ホテルのドアが・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨晩は深夜3時過ぎまで書類を整理していました。<br>
朝7時半に起きると部屋のドアが開いていました。<br>
「おかしい」と感じて、<br>
部屋の中を全てチェックすると「やはり・・・」
</p><p>
カメラ2つと現金2000元ほど盗まれていました。<br>
ホテルの部屋だからと安心していました・・・。<br>
「ピピッ」と反応してからロックが解除されるのですが、<br>
何故か開いていました。
</p><p>
朝から警察に通報して、<br>
派出所に行き事情聴取をしていたのですが、<br>
事情聴取の間に会議が入ってしまい2時間ほど待ちました。<br>
すぐに対応すれば何かしらの手掛かりが掴めたかも・・・。
</p><p>
相手は警察ですので何も言えませんが、<br>
ホテルで物が盗まれるというのは初めての事です。<br>
発売日に購入して今まで大事に使っていたカメラが、<br>
思いもしないところで盗まれてしまいました。
</p><p>
中国を甘く見ていたと実感しました。<br>
最初の頃はドアの所に荷物を置いたりしていたのですが、<br>
去年から大丈夫だろうと思いドアの所には置いていませんでした。<br>
1週間分の写真も一緒になくなってしまいました。
</p><p>
今回は祁門紅茶の全プロセスを撮ったのですが、<br>
このような形で使えなくなるとは思いもしませんでした。<br>
盗まれるというのはやり場のない怒りが胸の中にあります。<br>
パソコンが盗られなかっただけ良かったと考えます。<br>
「備えあれば憂いなし」ですね。
</p><p>
午後からは工場で仕事をしていました。<br>
夜、ホテルに戻る時にもう一度派出所へ。<br>
ドアが壊れていない事などを事情聴取してもらいたいと伝え、<br>
明日もう一度ホテルに来てもらいたいと言われました。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。<br>
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e4%b9%8b%e6%97%852009/%e4%ba%8c%e3%80%87%e3%80%87%e4%b9%9d%e5%b9%b4%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e4%b9%8b%e6%97%85%ef%bc%9a%e6%b1%9f%e8%a5%bf%e7%9c%81%e3%83%bb%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%89%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶之旅2009</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 23:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二〇〇九年中国茶之旅：江西省・ついに完成</title>
         <description><![CDATA[<p>
午前中は中国茶繋がりの友達の店へ。<br>
店に来るのは半年ぶりですがかなりの変化が。<br>
店舗の隣に茶室を作っていました。<br>
お茶の雰囲気が溢れ、心から落ち着きます。
</p><p>
お茶に関連する話をして、<br>
夜また来ると伝え、まずはデザイナーのオフィスへ。<br>
大部分のデザインは私とエニーさんで考えましたが、<br>
細かい部分までしっかりと粘土で表現して頂きました。
</p><p>
納得の出来る仕上がりで大満足です。<br>
来月末ぐらいから販売開始出来るように工場を手配。<br>
生産ラインに少し割り込みする形で作ります。<br>
茶器に描く絵の量を以前よりも増やしました。
</p><p>
一通り仕事を終えて、<br>
夜は友達のお店へ。<br>
お茶の事を色々と話し合いながら、<br>
今回の旅の話などもしました。
</p><p>
中国茶を取り扱う者&学ぶ者として、<br>
多くの産地を歩きたいし見てみたいと。<br>
本だけの知識に偏らないようにしたいですね。<br>
新茶を飲みながら夜の12時まで話していました。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。<br>
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e4%b9%8b%e6%97%852009/%e4%ba%8c%e3%80%87%e3%80%87%e4%b9%9d%e5%b9%b4%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e4%b9%8b%e6%97%85%ef%bc%9a%e6%b1%9f%e8%a5%bf%e7%9c%81%e3%83%bb%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%ab%e5%ae%8c%e6%88%90.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶之旅2009</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 23:57:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二〇〇九年中国茶之旅：江西省・新たなデザイン</title>
         <description><![CDATA[<p>
生産プロセスにおいて、<br>
問題がある物を今回調整して帰ります。<br>
去年に作り上げた茶漉しですが、<br>
生産が非常に難しく今回新しい形にします。
</p><p>
今回の茶漉しは絵柄を描かないタイプにします。<br>
茶器の柄を選ばない共通のタイプです。<br>
私の大好きな蓮をイメージして作りました。<br>
形を明日出来上がるので楽しみです。
</p><p>
デザインというのは本当に難しいです。<br>
色々な角度から物を考えて形にします。<br>
私達は何ヶ月に一回デザインを変える必要はないですが、<br>
デザイナーの方は時間とのプレッシャーがかなりあると思います。
</p><p>
工場で色々と整理をしたりしています。<br>
次回はいつ来れるかわからないのでなるべく細かく見ています。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。<br>
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e4%b9%8b%e6%97%852009/%e4%ba%8c%e3%80%87%e3%80%87%e4%b9%9d%e5%b9%b4%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e4%b9%8b%e6%97%85%ef%bc%9a%e6%b1%9f%e8%a5%bf%e7%9c%81%e3%83%bb%e6%96%b0%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶之旅2009</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 23:57:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二〇〇九年中国茶之旅：江西省・景徳鎮の工場で</title>
         <description><![CDATA[<p>
朝から市場視察に来ています。<br>
絵柄が出回っているかを見ています。<br>
見ている中でも多くの事を学びました。<br>
景徳鎮や潮州のプリント物がすごく増えました。
</p><p>
以前のプリントはすぐにわかりましたが、<br>
最近はレベルアップしていてわかりにくいです。<br>
気にして見なければ私も見落としそうになりました。<br>
このような技術が発展することはあまり嬉しくないです。
</p><p>
消費者の方に知識がなければすぐに購入してしまうでしょう。<br>
実際今日も広東の方が手描きだと思って購入していました。<br>
隣で広東語を聞いていて悲しくなってしまいました。<br>
絵のレベルというのは非常に難しいです。
</p><p>
多くの事を知らなければ判断出来ません。<br>
私も更に多くを学びレベルを上げたいと思います。
</p><p>
形や絵柄がコピーされていましたが、<br>
中国においてコントロールする事は非常に難しいです。<br>
新しい方法なども色々と考えないといけないですね。<br>
やっと方向性が見えたような気がしました。
</p><p>
午後に工場に戻り、<br>
昨日の整理した点を社員と話しました。<br>
芸術の仕事ですので、普通の仕事とは違いますが、<br>
品質の安定と仕事量のバランスを話しました。<br>
考えて頂きそこからしっかりと答えを出して頂きました。
</p><p>
小規模な会社において、<br>
社員との交流や目標設定が重要だと思います。<br>
「この企業で頑張ろう」と思わないと頑張れません。<br>
その為の要素は経営者が与える物が大部分だと思います。
</p><p>
まだまだ経営者と言えるほどではないですが、<br>
私の方向性や考え方を理解して頂くこと。<br>
社員の夢や目標をしっかりと受け止めること。<br>
お互いが良くならなければならないと考えます。
</p><p>
工場長との話し合いにおいて、<br>
問題点なども多々ありましたが、<br>
今回のミスで彼も多くの事を感じたでしょう。<br>
思考や行動はなかなか調整できないですね。
</p><p>
今日は夜の11時半まで工場で話をしていました。<br>
明日は色付けとデザインの整理と修正を行います。<br>
伝わらなかった部分をしっかりと話し合います。<br>
根本的な部分から理解して頂くように頑張ります。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。<br>
</p>]]></description>
         <link>http://blog.otakayuki.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e4%b9%8b%e6%97%852009/%e4%ba%8c%e3%80%87%e3%80%87%e4%b9%9d%e5%b9%b4%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e4%b9%8b%e6%97%85%ef%bc%9a%e6%b1%9f%e8%a5%bf%e7%9c%81%e3%83%bb%e6%99%af%e5%be%b3%e9%8e%ae%e3%81%ae%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e3%81%a7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶之旅2009</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 23:27:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

