中国学びの最近のブログ記事

中国茶器は中国茶の父親

いつも中国茶の事を
話していますので、

今日は中国茶器について
話をしたいと思います。



茶器は磁器と言われていまして、
磁器の生産は三千年ほど前に
遡ります。


三千年前に
青磁が出来上がりました。

それが、中原地区及び
長江の辺りで見つけられています。


その後、
色々な形を経て、

中国では色々な所に
窯が出来始めます。

窯が出来て、
どんどんと焼かれるようになると、
磁器の生産量が増えました。



磁器は現在も色々なところで
生産されています。

そして、
その産地、産地で
特徴が全く異なります。

この磁器の勉強も
私もしているのですが、

中国は色々な産地がありますし、
歴史も非常に豊富です。


その為、
今後少しずつ陶器や磁器のお話を
させて頂ければと思っております。

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2011年3月21日 (10:56) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

社員と一緒にお茶市場

本日は朝礼を行いまして、きちんとした目標と仕事に対する期限という話をしました。期限というのは決めると、仕事はどんどんと速くなりますし、方法もいろいろ見つけるように動くと思います。

そして、本日は午後からお茶市場に行きました。今回三人のスタッフを連れて一緒にお茶市場に行きました。

彼女達にお茶市場はどんなところなのかというのを見てもらう事と、どのような物を売っているのかというのをきちんと理解する必要がありますよという話をしています。

私達のお茶はどのぐらいのポジションで、お茶市場のお茶がどのぐらいのポジションなのかというのもきちんと理解する必要があると思います。

その中で茶器や茶葉を見ながらいろいろスタッフに説明をさせて頂きましたが、彼女達がきちんとメモを取っていました。


前回私が参加させて頂いた広州和僑会で篠崎先生が仰っていた、メモを取るということは非常に大切なことだと思います。

私自身メモをよく取るのですが、本当にこのメモに助けられて、忘れている事も本当にたくさんございます。

これからもこの習慣を続けて行こうと思います。そして、スタッフには半強制的な形でメモを取らせています。これは彼女たちにとって良い財産になると思っております。


そして、いろいろなお茶をテイスティングしたのですが、当然危ない物もございました。安いお茶というのは当然安いなりの理由があるので安いのです。

化学肥料、農薬との問題とも避けては通れない所にあると思います。皆様にはぜひ気を付けて 頂きながらお茶を楽しんで頂ければなと思っております。

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2011年2月28日 (14:40) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

志が響く

本日、日本からお客様がいらっしゃいました。業界は違うのですが、その方と私が思っている志というテーマでお話をしました。

大勢の方達とお話をしていますが志というテーマには、ほとんど触れた事がありません。

ただ、今回は志というテーマになりまして、自分の中には志が凄く出てきました。日頃スタッフにもよく話しているのでが、志というのは人間でいうと骨だと思います。

この骨があるかないか、私にとって非常に大切なことになっております。そのため、多くの方に理解していただければ嬉しいなと思っております。

話している中で志をどれぐらい商品に込められるのかという話をしました。この込めるというのは、私は非常に大切なことだと思っております。

お茶や茶器、そして、私達が作り出すもの、きちんとして志をこめて、これからもきちんとした方向性で努力していきたいなと思っております。

本日は素晴らしい内容で話しが出来て嬉しかったです。私の志にとっても素晴らしい学びがありました。ありがとうございました。


そして、一緒に飲ませて頂いた祁門紅茶を紹介させて頂いていたのですが、祁門紅茶は中国にも非常に有名なお茶です。

世界三大高香茶の一つとされていまして、紅茶の中でのトップ行くお茶の一つです。そして、私たちが今取り扱っている祁門紅茶は伝統的な技法でしっかりと作られたものですので、ほかのところで飲まれている祁門紅茶と大分味や香りは違うと思います。

良いものというのは味も香りも当然違います。この点をしっかりとお話をさせて頂きました。

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2011年2月23日 (14:39) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

広州和僑会篠崎先生セミナー開催!

本日午前中、広州和僑会のせミナーを開催させて頂きました。昨日の夜、今回セミナー講師を務めて頂きました篠崎先生が香港よりいらっしゃいました。

朝から、少しバタバタとしてしまいましたが、セミナーの内容が非常によく、皆さんも真剣に聞いて頂きました。

篠崎先生は私達広州和僑会にとって非常に大切な先生です!私達広州和僑会の一回目のセミナー講師を務めて頂いたのが篠崎先生なのです♪今回も、非常に分かりやすいお話をして頂きました。

そして、ランチをご一緒させて頂きまして、篠崎先生に新しい店舗に起こし頂き、一緒にお茶を飲み少しお話をさせて頂きました。

その後、深センに移動する列車の中でも、色々なお話をさせて頂きました。篠崎先生はコーチングもされていまして、非常に色々な角度からお話を学ばせて頂きました。本当に多くの事は知っている先生だなと思います。

そして、深セン和僑会の会員の会議を開きました。今後、深セン和僑会がどのように動いていくのかというお話を具体的にしました。

その後、夜も、もう一度篠崎先生に講演をして頂いたのですが、広州とは違う切り口でお話をされていまして、さすが篠崎先生だと思いました。シチュエーションや参加されている方達に合わせて変化できる能力はさすがプロだなという言葉しかほか見えませんでした。

そして、一緒に食事をさせて頂き、篠崎先生と香港和僑総会の高橋さんがマジックションをお互いにされて頂きまして、見たこともないマジックをたくさん見させて頂きました。

実際目の前で見る機会というのは今までなかったので、すごく良い機会を与えて頂いたと思います。

そして、最終列車で広州に戻ってきてました。今日は一日非常に中身の濃い一日でした。
消化するのに時間がかかりそうです。(^^;)

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2011年2月19日 (14:17) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

『日本人のグローバル化 今、本当に必要なことは何か?』~"本質解と現実解"に迫る~

               香港・シンセン・広州和僑会による共同開催
           新春特別講演会『日本人のグローバル化に迫る!』

■テーマ: 『日本人のグローバル化 今、本当に必要なことは何か?』
                 ~"本質解と現実解"に迫る~

■講演者: 篠崎正芳(しのざき まさよし)氏   
              株式会社J&G HRアドバイザリー 代表取締役社長
              グローバル人事組織マネジメントコンサルタント

■講演内容:
 欧米で勝負する時代が終わり、アジアで生き残りをかけて真剣勝負する
 時代に入っている今でも、日本のビジネス界では「日本人のグローバル化
 =英語の習得」という固定的な考え方が残っています。

 世界経済に与える昨今の中国の影響力とその広がりを考えると、近い将来
 には、「世界の人材のグローバル化=中国語の習得」という考え方に変化
 していってもおかしくはありません。

 しかし、英語であれ中国語であれ、「日本人のグローバル化=外国語の習得」
 という短絡的で理想的な発想では、"今そこにある危機"を乗り越えることは
 できません。

 確かに、外国語を高いレベルで習得し駆使できるようになると、日本人とは
 異なる行動文化を取り入れ、それを楽しみ、人生観や世界観を広げることが
 できるでしょう。

 さらに、ある日、日本語の言葉の使い方や頭の使い方が変化している自分に
 気づくことすらあります。一般的には、外国語習得前と比べて、日本語の
 言葉の具体性、適切性、メッセージの論理性が高まるのです。

 しかし、ビジネスコミュニケーションが問題なくできるレベルまで外国語が
 上達するには相当な努力が必要です。

 では、言語の習得ができなければグローバル化は無理なのでしょうか? 
 決してそんなことはありません。

 極端な話、使う言葉は日本語オンリーでも可能なのです。ただ、そのためには、
 努力して身につけなければいけない「考え方」「言葉」「行動」があるのです。
 今回は、「5つの大切なポイント」についてお話します。

■今回講演会に参加することで得られるメリット:
 ・自分の思考と行動を振り返るきっかけになる
 ・自分の生き方、働き方を考え直すきっかけになる
 ・明日から実践できるヒントが得られる

■講演者のプロフィール:http://www.jandg.co.jp/about/profile.html

■会社website:
 株式会社J&G HRアドバイザリー
 www.jandg.co.jp

■著書:  
 世界で成功するビジネスセンス(日本経済新聞出版社刊)

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【広州会場】
1.主催:広州和僑会
2.開催日:2月19日(土)
3.講演時間:10:00 ~ 12:00 (受付時間:9:30 ~ 10:00 )
4.講演会場:景星酒店1F会議室
   住所:広州市天河区林和西路景星酒店 広州東駅より徒歩5分
   TEL:020-8755-2888
   URL:http://www.starhotel.com.cn/
5.参加費用:300RMB(講演会と懇親会込み)
6.お申込方法:
7.問合せ先:広州和僑会事務局 大高(gzwakyo@gmail.com)
  メールでお申し込み下さい。
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2011年2月13日 (14:14) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

深センの茶葉事情と深セン和僑会









本日、社員の給料を支払い、店舗で仕事をしておりました。朝、少し気になった事があり、社員と話をしていました。その時に私がスタッフの短所を指摘したのですが、ただ短所というのは今の短所であり、今後長所に変わる可能性というのは非常に高いと私自身思っております。

ただ普通はそのように考えられないかもしれないのですが、少しスタッフを傷付けてしまいました。そこでも話をさせて頂いたのですが、今何をしているのか、何に努力しているのかというのは非常に大切だと思います。短所というのは自分が足りない部分であって、補わなければいけないと分かっている部分を短所と呼ぶと私は思っています。

その為、補えば短所ではなくなってしまうと思います。当然なかなか変えられない物もあると思いますが、人間というのはなりたい自分にしかなれません。その為、なりたい自分が何なのかというのは明確化していればそれがどんな事でもできると私は思っていますので、スタッフと話をしました。

そして、私達の店舗の少し離れた所にスタジオがございまして、そのスタジオで結婚式の写真を撮っている場所があるのですが、そこが来週カクテルパーティーをするという事で、お話を頂きました。今回広州では 初めてするそうなので、どれぐらい人が集まるか分からないという話をしました。すごく面白そうだなと正直に思いました。そして、スタッフに参加させる予定です。

ただそのカクテルパーティー招待制ですのでチケットがないと入れません。チケットはうちで十枚頂きましたので、興味のある方は是非参加されて見てください。カクテルと料理が用意されているそうです。私も当日ちらっと見に行こうと思っていますが、もしかすると深圳に行かなければならないかもしれませんので、予定は現状では未定という感じです。

そして、午後深圳に行きまして、茶葉世界やその隣にある三島茶葉市場という場所を見てきました。ChineseLifeは今年の年末ぐらいから本格的に深圳に進出を考えております。その為にも市場をきちんと見るという事で、少し早めに広州を出まして、深圳の町を見ておりました。ただ茶葉世界やお茶市場を見ていての正直な感想ですが、等級があまりにも違うというのが私の感想です。

お茶市場というのは基本的にそれほど良い物を取り扱っていません。取り扱える能力がないというほうが正しいのかもしれないのですが、お茶市場に良いお茶があると思われている方がすごく大勢いらっしゃいますが、お茶市場に良い茶葉を取り扱えるほどの力は私はないと思います。茶葉世界や茶葉市場を見ていて、あまりにもひどい茶葉を売っているというのが本音です。500グラムで一番安いお茶は20元というお茶がありましたが、これは業界用語で「ごみのお茶」と呼びます。

それをすごく薦めていたので、こういうのも買う人がたくさんいるんだと思いました。ただ、そのようなお茶を飲んで体の為になるかと言ったら、必ずノーだと思います。その為、お茶というのは、もしある一定の品質の物を買えないのであれば、私は飲まない方が良いと思っています。当然体の為にお茶というのは飲みますので、それもきちんと理解した上で皆様考えられたほうが良いのではないかなと思います。

そして、深圳の和僑会で、今年一番最初の定例会に参加させて頂きました。今回、深圳の和僑会は会員制になり、その流れや事務局の方達が悩まれている事というのも私自身教えて頂いたりしました。その中で私がすごく思うのですが、和僑会に入ってから何か助けてもらえるという考えは、正直に言って捨てて頂いたほうが良いのではないかなと思います。和僑会に入って何をしてもらえるのではなくて、和僑会に入って何をしてあげられるというのが非常に重要だと思います。すべての物や事というのはギブアンドテイクで始まると思いますので何か自分が提供できるのかというのをまず先に考えたほうが良いと思います。

そういう話も深圳和僑会でさせて頂きました。深圳和僑会は私が大好きな場所で、非常に毎回行くのが楽しみな会です。その中で自分も多くの事を学ばせて頂きましたし、多くの話をさせて頂きました。多くの仲間達がいると私の中で思っています。このようなコミュニティーをこれからもっともっと大切にして、皆さんで誰かの為に、何かできるのかなと考えるとすごくわくわくしています。今後ともよろしくお願いします。

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2011年1月15日 (13:30) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

広州和僑会

本日、広州和僑会の定例会を開かせて頂きました。今回は新年会と忘年会の両方を同時に行わせて頂いたのですが、中国ではまだ新年を迎えておりません。その為、忘年会であり、日本の暦でいきますと新年を迎えていますので、新年会になります。ちょうど間に挟まれた時期になります。

今回は皆さんと一緒に食事会と皆さんで交流をして頂ければという考えで開かせて頂きました。今回参加された方達は日本料理を食べながら色々なお話をされたと思います。初めて参加された方もいらっしゃいまして、すごく和やかな雰囲気で行わせて頂きました。その後、自己紹介をして頂きました。そして、去年行われた和僑·アジア大会というのに広州和僑会の方が四名参加されていまして、その情報をシェアさせて頂きました。

そして、今後は2月の春節明けに講演会を一つさせて頂きます。今年は毎月一回皆さんで集まりながらお話をさせて頂くような機会を設けさせて頂きたいと思います。まだまだ至らない点ばかりですが、頑張って講演させて頂きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

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2011年1月14日 (13:23) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

クリスマスパーティー&深セン和僑会





















朝店舗でメールを返信しながら仕事をしていました。そして11時半から始まるキッズサッカーのクリスマスパーティーに参加しました。

今年もお母さん達が一生懸命作ってくれた手作りの日本料理でした。どれも私にとっては心に染みる最高の日本料理でした。

しっかりと味のついた肉じゃが。
もっちりとしたおいしさのグラタン。
丁寧に作られたサンドイッチ。
ボリュームたっぷりのおいしい角煮。
優しい味わいで落ち着く味の煮物。
家庭の暖かい味わいのやきそば。
野菜たっぷりのおいしいサラダ。
色々な具が入った海苔巻き。
食べられなかったナゲット。(苦笑)
食べられなかったピザ。(苦笑)

昼間から頂いてしまった
シャンパン、白ワイン、ビール。
おいしい料理とおいしいお酒。
そして心温まる会話。

どれをとっても最高の一時としか表現できないほどの時間を過ごさせて頂きました。その後、みんなと一緒に2種類のゲームをしましたが両方共勝ち進めなかったです・・・。悔しい。

そしてみんなで片付けをして楽しいクリスマスパーティーもあっという間に終わってしまいました。今回素晴らしい準備をして頂いたお母様方。本当にありがとうございます。

本当に美味しい日本料理を頂き、来年まで思い出すだけでおかずになる事は難しいですが(笑)、最高の味わいでした!感謝!感謝!感謝!

最後にみんなで感謝の握手をしました。
日頃、恥ずかしく感謝出来ない子供たち(私も含まれます)から大切なお母様方に感謝を込めた気持ちを違う形で表現させて頂きました。

握手はすごい良いですよね。私もスタッフと握手をしたりします。これから少しずつ握手を広げていきましょう♪練習でも取り入れてみたいと思います。(^^)

その後、深センに移動しまして、今年最後の深セン和僑会に参加させて頂きました。今回は忘年会とクリスマスパーティーを一緒に楽しんだのですが、江南料理と言って上海や浙江、江蘇地区の料理ですが上品な味わいですごく美味しかったです。

お店はお客様が並ぶほど大人気のお店でした。今回のレストランはナイスチョイスでした!ありがとうございます事務局の方々!

食事、自己紹介、深セン和僑会について、そして締めの言葉を無茶振りで引き受けてしまい、ちょっと悩みましたが話す訓練をいつもしておりますので、何とか話すことが出来ました。今後は事前にお申し付けください!(笑)

私にとって深セン和僑会は一番大切な時間となっております。アントレプレナーシップを大切に全ての事業やスタッフに接しております。本当に大切な事を持続することが一番難しい事だと思います。

毎回色々な方とお話をさせて頂き、毎回色々なパワーをもらって広州に戻り、良い意味でのリセットをして毎日の仕事に取り組んでいます。来年から会員制となりますが、事務局の方達にはあまり頑張らずに行って頂きたいと思います。

会員制になる事により多くの方が会に頼るような関係になった時に大きな負荷がかかります。しかし、会を運営している事務局の方達は完全なボランティア活動です。

事務局の方達も会費を払われています。その為、縦の関係ではなく実は横の関係なのです。きちんとした理解の上でみんなでどのように良いものをクリエイトするかを考える事が非常に大切だと思います。

みんなで創る会それが「和僑会」だと感じました。負荷がかかり過ぎて会った時に笑顔の数が減っていたら悲しいですし、本末転倒です。楽しみながらわくわくしながら一緒に良い会を創りましょう!!

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2010年12月18日 (17:43) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

居酒屋てっぺん大島社長講演 最高!











本日朝、テイスティングの日程を決定しました。来月の予定をすべて打ち込みました。今回、私の品茶課というお茶をテイスティングする講座なのですが、単発で行いました。そして、これからも単発で行うと思います。これは多くの方に中国茶の種類、もしくは等級を理解して頂きたいという気持ちで行います。本当はこのセットをホームページで販売させて頂こうとも考えています。ただ現状ではまだ難しいのですが、これから必ずして行こうと思います。

そして、お昼過ぎにお子様を連れて来られた方が前回私は雲南省の少数民族の方達が作られている黒陶という商品を販売しているのですが、それをすごく気に入って頂きました。購入して頂いたのですが、来週アメリカのロスからお友達がいらっしゃるので、是非うちにお茶を飲みに行きたいという話を頂きました。当然私も多くの方に中国茶を知って頂きたいので、こちらこそよろしくお願いしますというお話をしました。

夕方、お客様がいらっしゃいまして、今回購入された茶器のパッキングをお手伝いさせて頂きました。そして、私は深圳で行われた居酒屋てっぺんの大島社長のセミナーに参加させて頂きました。今回初めて大島社長のお話を聞かせて頂いたのですが、非常に素晴らしかったです。セミナーに参加させて頂き、涙が出たのは今回初めてです。

ここまで感動させられるんだということを身を持って知ることが出来ました。真剣に生きているということによって物語やストーリーというのが作られていました。そのストーリーをどうやってお客様に、もしくはほかの人にお見せするのかというのは、どれだけ大切なことなのか、今回強く学ばせて頂きました。私達は中国茶を対する思い、農家の方達の思い、こういうものを多くの方に知って頂きたいと思います。

その為にもきちんと前を見て一歩一歩進むことが大切だと思いました。今日は素晴らしい講演内容でお話頂き、非常に感謝しております。私も本気で自分のスタッフの夢を実現させられるような社長になれるよう頑張りたいと思います。これからもっともっと多くの方達に色々なものを与えられる、大きな人間になっていきたいと思います。

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2010年10月28日 (14:57) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

人生初の工場見学











本日、私が非常に楽しみにしている工場見学の日です。広州東駅の隣のバス停から東莞行きのバスに乗り、東莞総駅に行きました。そこから林さんのオフィスまでタクシーで移動して、一緒に車で移動させて頂きました。今回パイオラックス社の工場を見させて頂いたのですが、私は生れて初めての工場見学になります。

色々な考えがあったのですが、お茶の工場とはまったく違うものなんだなと思いました。お茶の工場というのは小さい工場から大きい工場までありますが、きちんとした工場というのはまだそれほど多くありません。ただパイオラックス社の工場はもの凄くレベルが高く、全ての仕組みにおいてシンプルでわかりやすかったです。

これは、今まで、見たことがなかったです。ここまで、素晴らしい工場というのは、今後もあまり見る機会がないのではないかなと言うくらい精度が高いものでした。

そして、会社紹介のDVDを作られていたのですが、そのDVDを見て感動しました。DVDによって会社を説明していたのですが、その会社を説明する仕方というのが、私は非常に印象的でした。社員のことを本当に考えた会社だなと思います。

今、多くの経営者が社員の力を使って、その社員をお金で雇って、物を作って出荷するというようなサイクルで考えられている会社というのも、多くあると思いますが、パイオラックス社はきちんとした社員を育てて、ここで社員がもっと多くのことを学んで、そこから少しずつ飛び出していくということを考えて実行されています。本当になんと表現したら良いか分らないくらい感動をしました。

そして、半自動で行うところと全自動で行うところの意義やきちんとした分け方というのも経営者として素晴らしいなと思いました。まだまだ、私も至らない部分というのは多々あります。しかし、多くの先輩方の素晴らしいものを見させて頂き、私もきちんとした結果が出せる総経理になれるように頑張りたいと思います。このような工場見学の機会があれば是非行きたいと思います。もし機会があれば声をかけて頂けると嬉しく思います。そして帰りは広州行きの和階号で戻ってきました。

その後、私が最も尊敬している経営者の方と一緒に食事をさせて頂きました。そこで、ビジネスや 経営者としての考え方、後はきちんとした結果を出すこと、そして社員をきちんとした未来や希望を見させてあげる。こういうものは大切なんだという話をして頂きました。頭では分かっていると思っていたのですが、実際実行できていないことというのは多々あります。改めて認識して、これからもっともっと色々な事にチャレンジしながら会社を方向修正、軌道修正しながら一歩一歩歩んでいく事が良いというのを再確認しました。

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2010年10月16日 (14:05) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

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