2007中国茶之旅の最近のブログ記事

人生の分岐点!

以前ブログでも書かせて頂きましたが、
リアルビジネスで驚くべき結果を出されている社長が、
本日2ヶ月振りに広州にいらっしゃっていましたので、
一緒に食事をさせて頂きました。

色々な話しをさせて頂きましたが、
非常に深くそして明確なお話をして頂きました。
自分に足りない物やするべき事がはっきりしました。

まだ3回ほどしかお会いしていませんが、
本当に素晴らしい経験と思想だと思います。
私もいつか社長のようになるべく努力します。
今は中国茶の勉強を浴びるようにしている日々を送っています。

この社長との出会いが私の人生の分岐点になるでしょう。
私達ChineseLifeはここから更なる進化を遂げるべく頑張ります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年8月23日 (14:56) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

景徳鎮茶器到着!

楽しみに待っていた茶器が到着しました。
既に多くの方から予約を受けている茶器です。(^^;)
女性のお客様に大人気の蓮柄が到着しました。

私は個人的にはこの蓮柄がすごく好きです。
蓮というのは茶器でも多く描かれていますが、
葉が裏返るような部分の色のコントラストが非常に良い。
さすがと言うことの出来る出来映えだと思います。

ただ今回は安い方の茶器が到着しましたので、
予約して頂いた茶器とは少し違います。(^^;)
大変申し訳ありません。m(_ _)m

おそらく今月末ぐらいになりそうな感じです。
景徳鎮の新しい茶器の販売はもう少々お待ち下さい。
今後も多くの景徳鎮が届きます♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年8月18日 (14:53) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

良い中国茶の条件

良いお茶と言うのは、
決まって大切な条件があります。

この条件とは、
山の高いところで採れれば採れるほど良いお茶です。
低いところで採れるお茶はそれほど良いお茶ではないです。

これはなぜかと言いますと、
良いお茶の産地と言うのは霧がかかりやすいです。
この霧と良いお茶。
この関係がすごく重要です。

霧の影響を一番受けるのが山頂です。
それから上から順番に霧の恩恵を受けることが出来ます。
その為、高ければ高いほど良い茶葉が育つという事が出来ます。
良い茶葉というのは多くないという事実を知って頂きたい。

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2007年6月 6日 (14:51) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

花香・鉄観音

私が得意とするお茶の一つがこの鉄観音。
安渓茶は大きく分けて4種類ありますが、
その中でもダントツ1番で好きな鉄観音です。
これは花香という現代的鉄観音です!

中国茶を「色・香・味・形」という4項目で評価します。
実際はもっと細かくなりますが、4項目から始めましょう♪
この4項目で中国茶の良し悪しが全てわかります。(^_^)v

形:綺麗に丸まっているのが好印象
色:均一で少し深めの緑色がしっかりとしています。
香:芯のスッと通った綺麗な香り
味:ふわっとした優しさのある味と後味

総合評価:cqan0701001
鉄観音でもここまで丁寧に作られる花香は少ない。
茎の太さと色から海抜の高めの場所で作られています。
しっかりとした葉も高く評価出来る点です。
香り・味共に優れた純度。広州でも入手困難な等級でしょう。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年5月21日 (14:36) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

杜仲茶テイスティング











杜仲茶は当店でも売れ筋の大人気商品ですが、
現在のストックは06年に作られた茶葉です。

中国茶を「色・香・味・形」という4項目で評価します。
実際はもっと細かくなりますが、4項目から始めましょう♪
この4項目で中国茶の良し悪しが全てわかります。(^_^)v

形:葉が大きい為茶葉自体が大きい
色:しっかりとしたプロセスを経て作られている色。
香:芽が少ないので純度は落ちるがそれほど悪くない。
味:今年の茶葉は味が強く甘みが少し少ない。

総合評価:
去年の茶葉と比べると今年の茶葉は葉が多いのが特徴。
芽が多ければ多いほど高級品と言うことが出来ます。
もう少し後味に甘みが含まれれば良かったという感じです。
悪くもなく良くもないという中級レベルの茶葉と言えるでしょう。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年5月20日 (14:02) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

キッズと大人で真っ赤っか

第二,四日曜日はキッズサッカーがあります。
中国茶の旅から戻り1ヶ月振りのサッカーです。

朝、家を出る時に風が強く、
それほど熱くないかも!
と考えながら歩いていた私ですが・・・。

10時~12時 キッズのコーチをして、
12時~14時 日本人チームで蹴りました。
2回も足を痙らせてしまいました。(恥)

家に戻ると真っ赤っか。(^^;)
夕方いらしたお客様から・・・。
「健康的ですね!」と一言頂きました。(^^;)

体の中から熱くて私もバテバテ。
久しぶりという事もあり夜は筋肉痛。(笑)

ここ2,3日厳しそうです。
これから毎週体を動かして足を引っ張らないように!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年5月13日 (12:00) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

湖南省茶葉set販売開始

今年は君山銀針の製茶プロセスを見ました。
本当に丁寧に作られている事が印象的でした。
HPの制作が遅れています。m(_ _)m

君山銀針の大切さを改めて実感した私。(^^)

とりあえず販売開始になったのが下記の茶葉です。

君山銀針・十大銘茶 2,500円/20g

君山毛尖貢品 2,200円/50g

安化松針一級 1,400円/50g

安化松針特級 1,800円/50g

安化松針貢品 2,800円/50g

湖南省茶葉set販売 4,600円/各20g計100g

高級評茶員の独り言・・・。
湖南省茶葉set販売の中には君山銀針が入っています。
君山銀針を本当に守りたいと心から思いました。
本物を販売していない方への疑問が大きくなります。
お茶が販売できれば本物でも偽物でもという・・・。

私は絶対に守ります。
そこに中国の文化と歴史が刻まれています。
中国茶だけでなくそこを取り巻く物を守りたい。

安化松針もすごくおいしい緑茶ですので、
是非是非機会があればお試し下さい。
サウジアラビアに輸出しますのでストックがほぼないです。

世界で中国茶が飲まれることを望んでおります♪

現在、商品の説明と発送でバタバタしています。
落ち着きましたら、各茶葉の見分け方などを紹介します。
高い茶葉には高い理由がしっかりとあります!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年5月10日 (11:57) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

安徽省緑茶set販売開始

労働節を挟み、
各地から茶葉を送ってもらっているのですが、
到着がばらばらで困っています。(^^;)

一番先に到着したのが、
安徽省の緑茶でした。(^^)

本日説明を書き終えて販売開始しました。
テイスティングと同時進行で販売していますので、
まだまだたくさんの茶葉が残っています。(^^;)

毎日着実とこなしますので、
もう少々お待ち下さい。m(_ _)m

とりあえず販売開始になったのが下記の茶葉です。

太平猴魁一級 1,300円/50g

太平猴魁貢品 3,500円/50g

頂谷大方特級 1,200円/50g

頂谷大方貢品 2,800円/50g

天然黄山毛峰 2,200円/50g

天王黄山毛峰 4,000円/50g

安徽省緑茶set販売 4,800円/各20g計120g

高級評茶員の独り言・・・。
安徽省緑茶set販売はかなりお買い得です。(^^)
実際、中国内の市場でも仕入れるのが困難です。
私が歩き飲み続けて厳選した茶葉です。
中国内で最高級と呼ばれる茶葉を取り揃えました。

次元の違いをお楽しみ下さい!

現在、商品の説明と発送でバタバタしています。
落ち着きましたら、各茶葉の見分け方などを紹介します。
高い茶葉には高い理由がしっかりとあります!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年5月 7日 (11:36) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

中国茶の旅を終えて

今回も多くの事を学びました。

湖南省 ・株洲 ・岳陽 ・安化 ・益陽
湖北省 ・武漢
江西省 ・九江 ・廬山 ・南昌 ・景徳鎮
安徽省 ・黄山 ・猴杭

訪れた都市は上記に記しました。
その街ごとに特徴があり、
お茶の作り方が違い、
まだまだ勉強不足と実感しました。

少しずつになってしまいますが、
お客様に全てお伝え出来るように頑張ります。
本物を守ること。
旅に出ると多くの方が願っておられます。

私も守りたい一人の日本人です。
本物を作られている方達の気持ち。
これも茶葉に乗せられるように努力します。

旅の途中、
多くの方からメールや電話を頂きました。
返信が遅れてしまっているメールも多々あります。
全てに返信をさせて頂きますのでもう少々お待ち下さい。

今年も無事に旅を終え、
「本物を守り抜く」という気持ちが、
毎年のように強くなっているように感じています。

来年も中国茶の旅へ出ます。
来年もご迷惑をおかけしてしまいますので、
この場を借りて先に謝らせて頂きます。m(_ _)m

皆様の中国茶Lifeに、
本物の茶葉をお届けすることを約束致します。

ChineseLife代表責任者:大高勇気

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2007年4月27日 (11:32) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

太平猴魁と対面

片道4時間半。
私の目の前には険しい山が広がり。
少し運転の技術が悪ければ死を覚悟しなければ・・・。
そんなことを考えながら手すりをしっかりと持っていた。

神秘の村「猴杭」

現地の人たちがこのように口にする理由。
来た者だけにわかると実感した。
人間の力が届かない場所「猴杭」

多くの茶産地を歩いていますが、
ここまで人の手が届かない場所は初めて。
全てが自然を基準にして動いている村。
お茶作りは全て手作業である。

鍋に1回分の太平猴魁を落とす。
太平猴魁がしんなりとするまで煎る。
200度以上ある鍋と指の皮の戦い。

余分な水分を抜かれた太平猴魁。
1本1本ずつ丁寧に伸ばし形を作る。
そっと優しく網の上に太平猴魁を乗せる。

形をしっかりと作る作業。
ローラーをゴロゴロと転がし、
しっかりと網と網に密着させる。

下から熱を加え続ける。
太平猴魁の水分を少しずつ飛ばす。
形が整ったら次の乾燥プロセスへ。

茶葉をまとめて乾燥。
火の力を利用しての作業。
伝統を守り通す固い意志を感じる。

太平猴魁を作る全ての作業を手作業でしています。
太平猴魁を作る機械もたくさんありますが、
彼らは機械で作る太平猴魁を強く否定していた。

機械で作られた太平猴魁には魂がない。
太平猴魁を大量生産することも大切だが、
質を落とした大量生産はする意味があるのか?

彼らは口を揃えてこのように言った。
私も彼らの作業を見て、心からそう思った。
彼らが歴史を守り、伝統を伝えようとしている。

名前が売れ、コピーが出る。
コピーと知らずに仕入れるバイヤー。
本物と信じて売る販売員。
中国を象徴するような悪循環。

コピーに価値はありません。
コピーに歴史はありません。
コピーに伝統はありません。

私が伝えたいこと。
彼らとまったく同じでした。
太平猴魁の実力を伝える。
社長さん達と約束をして猴杭を去った。

消費者の方にお願いがあります。
購入前に質問する事をしませんか?
・産地 ・中国での等級 ・日本での等級
・本物か偽物か? ...etc。

その全てが自分自身を守り、
農家の方達を守ることにもつながります。
偽物をマーケットで流通させる必要がないと思います。
私も一生をかけて皆さんにお伝えしていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年4月26日 (11:25) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

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