2009中国茶之旅の最近のブログ記事

中国茶文化之旅in武夷山 3日目

武夷山最終日になります。
今日は朝から気合いを入れて山登りになります。
武夷山で一番景色のきれいな山、天遊峰に登ります。
朝から小雨が降っていました。

雨が降っていると山登りは滑ったりするので、
かなり心配をしていたのですが、天候ばかりは願うしかありません。
天遊峰の麓まで移動する時は雨が降っていたのですが、
私の願いが武夷山の天候を変化させました。(笑)
登る時には雨が止みました。(^^)v

茶洞という所でみなさんと一緒に写真を撮ったのですが、
これが非常に上手く撮れていて、個人的には今回のベストショット!
こちらのブログにも小さくして添付させて頂きます。
旅行参加者の方へはDVDで私の写真を全てプレゼントします。

その後、天遊峰の山頂を目指して登っていたのですが、
その間に休むようなところもあり写真を撮りながら、
楽しく山登りをすることができました。

最後の方になると、山の階段の段差が一気に高くなり、
グッと体的にもしんどくなるのですが、
それを少し乗り越えるとゴールなので、
ちょうどいい距離だったと思います。

そして山頂で、みなさんと一緒に写真を撮りました。
僕としては非常に達成感がある写真になりました。
皆さんと一緒に1つの事をやる遂げるという事は
すごく大切な事で、すごく面白い事だと思います。
武夷山の一番景色が良いところで写真が撮れたのは、
今後ChineseLifeの宝物です!

そして横断幕を持って色々な所で写真を撮っているのですが、
武夷山を制覇してきたなと思います。
メインの所はほぼ横断幕を持って写真を撮っています。
山頂からの景色は本当に綺麗で素晴らしいと言うしかないような景色です。

登るときは辛いのですが、
登った後の達成感と、皆さんの笑顔で私達も心がすーっと、
この山の空気のように研ぎすまされました。

行きはかなり辛いと仰っていた方もいらっしゃいましたが、
登るにつれてゴールもだんだん近づいてくるので
ほどよい距離ではなかったかなと思います。

そして、裏から山を降りて一番下まで行き、
九曲の所でもばっちり写真を撮りました。
その後、お昼ご飯を食べたのですが、
それまでの料理は肉が結構多かったのですが、
この日の昼食を社長にお願いして、
野菜をメインにしていただき、肉は減らしていただいたので、
すごくおいしかったと思います。

そして昼食を終えて、天心永楽禅寺に行きました。
大紅袍の原木を所持していたお寺です。
新しいお寺から古いお寺まで全て見学をさせて頂き、
皆さんと一緒に記念写真を撮りました。
その後、お茶の工場に戻り、さらにテイスティングをして、
すごく良いお茶を飲ませて頂き、帰りの飛行機に向かいました。

今回トータルで9種類の素晴らしいお茶を飲んでいます。
社長達も素晴らしいお茶ばかりを提供して頂き、
私も心から感謝しています。

このような機会というのは支援してくれる方がいないと、
出来ない事であると強く認識しています。深く感謝申し上げます。
その後、武夷山からアモイに行く飛行機が少し遅れましたが、
アモイに到着後、アモイに滞在される方達とお別れをして、
広州組はチェックインを済ませて、各自帰宅しました。

非常におもしろい旅で多くの経験を積ませて頂きました。
今後、このような旅を定期的に開催出来るように
これからも頑張っていきたいと思います。
みなさんお疲れ様でした。

是非、良い思い出を胸に刻んで下さい。
おつかれさまです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年10月14日 (15:26) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

中国茶文化之旅in武夷山 2日目

今日は朝から6時50分にモーニングコールがなり、
7時30分にみなさんと一緒に朝食を食べ、
8時に出発をしました。

まず行った場所は、水簾洞と言う場所なのですが、
非常に綺麗な所で、武夷山でも私が大好きな観光スポットです。
以前は水がすごいあり滝のようになっていたのですが、
今は水が少なくなっているので、
ちょろちょろちょろと水が流れていました。

この後は茶博園と言って、お茶を紹介している所に行きました。
この場所は新しいですが文化や歴史が込められていて
非常に良い場所でした。
皆さんと一緒に何枚も記念写真を撮って、
良い思い出になりました。

やはり、多くの方と一緒に来ると、
いつも自分たちが歩いているペースとは違うのですが、
それはそれで非常に心が落ち着くと言うか、
温かくなるのを感じる良い機会になったと思います。


非常に良い時間を過ごしました。

そしてお昼ご飯は、
武夷山の昔からあるレストランに行きました。
ここは味も非常に良く、非常においしかったです。
特に鳥のスープが絶品でしたね!10杯ぐらい飲みました。(^^;)

その後、大紅袍を見に来て、
うちの取引先の社長と奥さんと一緒に大紅袍の木を見て、
その大紅袍の更に奥の所にお茶畑があり、みんなで歩きました。
山道というのは、観光地になっていないので非常に歩きづらく、
階段の幅が狭かったり、歩きにくい場所になります。
歩いている時間は、30分くらいだと思うのですが、
非常に道のりが長く、みなさんバテバテでした。

到着後、社長が私を連れて行きたい所があるという事で出発。
道のりが非常に険しくて、上ったり、下がったりみたいな場所で、
社長は普通に歩かず、少し小走りみたいな感じで行くので、
追いつくのに精一杯でした。
普段のサッカーとは違う筋肉を使っていました。

そして、会社の名前が彫ってある場所を見させて頂きました。
風水に優れた良い場所だなと思いました。
中国で金元宝というお金を象徴する物があるのですが、
それを逆さまにしたような場所に会社の名前を刻んでいたので、
お金が入ってくるという縁起が良い岩がありました。

その後、水仙と肉桂の樹を見に行き、
非常に古くて、大きくて、場所も優れた場所にあり、
ここで作られたお茶は絶対美味しいだろうなと確信しました。
今晩飲む約束をしたので、夜飲ませて頂きます。
(ちなみに一番最初に飲んだ肉桂がこのお茶です。)

その後、戻ってみなさんとお茶摘みをしました。
皆さんのスピードが早くて、たくさんの茶葉が取れていたので
私も、社長もびっくりました。
社長は冗談で、隣の山も摘んでいいんだよと言っていたのですが、
それはかなり厳しいです・・・。
みなさんと楽しみながらお茶摘みをして、
茶葉を持って山を降りました。

帰りに大紅袍の所を見て、帰る途中で社長にごちそうして頂いた、
茶叶卵という卵があるのですが、非常においしかったです。
社長もガイドさんもここの茶叶卵が一番美味しいと言ってました。

お茶工場に行き、みんなと一緒にzuo青をしました。
涼青と揺青という行程が含まれていますが、
大変な作業というのが皆様身をもって解られたと思います。
お茶というのは見たり、飲んだりするのは簡単ですが、
作るのは非常に重労働になります。

これはお茶を勉強されている方であったり、
好きな方は是非体験していただきたいなと思っております。
お茶というのは見た目では簡単なのですが、
実際は簡単ではないというのが本音です。
農家の方が何故機械化になってきているのかと言うのは、
労働作業があまりにもキツいというのも含まれています。

多くの方が今回の旅のようなお茶作りを通して体験して頂く事を
チャイニーズライフは大事にしていきたいと思います。
やはり、本当にいいものというのは、
いい人たちがすごく頑張って作っています。
その為価値があるものになります。

この価値をみなさんがより理解していただく事により、
お茶への考え方であったり、
茶農家への感謝であったり、
変わってくるのではないかなと思います。

今中国もそうなのですが、
どんどん綺麗なパッケージに流れていき、
お茶の値段がどんどん引き上がっています。
一つのブランディングといえばブランディングなのですが、
そうではなくて、本当に価値のあるお茶、
本当に体に有益な物を含んだお茶というのが
重要視されるべきではないのかなと思います。

素晴らしい茶葉を作っている人たちがもっともっと注目を浴びて、
みんなでいいお茶を作れたり、新たなお茶の世界を創りだしたいです。

今一番苦労されてる茶農家の方々が、
全くスポットを浴びない環境になっています。
これは非常に悲しいなと思います。

私もお茶作りを色々な所で体験してきてるので、
茶農家の方の大変さというのは非常に理解しているつもりです。
今後もこのような機会があればいいなと思います。

そして、お茶を涼青をしている間に、
皆さん待望のお茶をテイスティングしました。
社長も社長夫人もすごく良いお茶をどんどん出してくれて、
僕は後ろでお茶を飲んでいたのですが、
お茶を飲んで笑ってしまいました。

あまりにもいいお茶なので・・・。
それをお客様に見つかってしまって少し恥ずかしかったのですが、
非常に良いお茶を頂きました。

この岩茶の中でも確実にトップクラスのみです。
それも非常にきちんを伝統的な作り方を守っているので、
昔ながらの伝統的な味を感じて頂けたのではないかなと思います。

白鶏冠というお茶に関しては、皆さん絶句だったと思います。
非常に良いもので、僕も飲んで一口目に笑顔がこぼれてしまうような
素晴らしいお茶をいただきました。

今回購入された方もいらっしゃいましたが、
絶対に大事に飲んでください。素晴らしいお茶です。
そして、社長と社長夫人と記念写真を撮り、
夕食を食べ、またお茶工場に戻りお茶を作り、
長かった二日目が終了しました。

今日の皆さんとの経験が今後お茶を飲むときに
少しでも思い出してくれたら、
武夷山の社長も社長夫人も喜ぶと思います。
当然、私も嬉しいです。(^^)v

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年10月13日 (15:24) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

中国茶文化之旅in武夷山 1日目

今日はみなさんと一緒に行く武夷山という事で
非常に楽しみにしていました。

ただ、会社内の事で少しバタバタしていたので、
当日まで準備をする事が出来ないままの参加になりましたが、
準備は万全でしたので大丈夫でした。

広州白雲空港に向かい、広州からアモイまで飛び、
アモイから武夷山まで飛びました。
着いてから、岩茶の工場の社長と奥さんが歓迎してくれました。
荷物を乗せた後、筏下りに行きました。

筏下りは合計1時間30ほどゆっくりゆっくり下っていたのですが、
いつもと違うリズムになり、
体が心からリラックスしている感じになりました。

景色もすごく良く、空気も素晴らしく、
水も透明で、この世の楽園と呼ばれている武夷山ですが、
体で感じる事が出来ました。

その後、皆さんで茶芸表演を見に行きました。
その前には武夷山で非常に高い茶葉「白鶏冠」の茶樹。
写真も添付してるのでご覧下さい♪
表演もなかなか良かったと思います。

学ばれているのとは違い、
非常に良かったと思います。
動きが表演用に大きく動いていましたが、
これは見せる為の動作になります!

その後、皆さんとホテルで食事をしました。
食事も武夷山の料理が多かったです。
蛇のスープ、筍、淡水魚、茸料理など
非常においしくて、みなさんとお話しをしながら
楽しい時間を過ごしました。

今回初めての事なので、
いろいろ手配などが行き届かない所もだいぶあるだろうなと思ったのですが、
思っていた以上に上手くいき、非常に良い一日目を終える事が出来た
のではないかなと思います。
明日から2日目ですが、気合いを入れて頑張って行きたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年10月12日 (13:07) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:感想

ついに感想を書く事になりました。
ほぼ毎日ブログを更新していますので、
ほとんどの動きなどはご覧頂けます。
お時間のある時にご覧頂ければと思います。

3月24日に広州を離れ、
四川省・成都・名山・蒙頂山
浙江省・杭州
江蘇省・蘇州・洞庭東山・宜興・南京
安徽省・合肥・金賽・鮮花ling・蝙蝠洞・霍山・安慶・祁門
江西省・景徳鎮・九江

移動時間約100時間を超えました。
本当に多くの人と素晴らしい出会いがありました。
皆さんの魂が込められた中国茶を取り扱える事、
感謝すると共に至らない点を一気に補います。

中身の詰まった1ヶ月でした。
お茶の摘み方が違うこと、製茶の程度が違うこと、
状態の見方が違うこと、火の加減が違うこと、
道具が違うこと、時間の配分が違うこと。
「中国茶は生きている」この一言です。

他の方には伝えられない部分も多く見ました。
これは悪い部分を指していますが現実です。
本当に安全でおいしい茶葉を作ることは大変です。
言葉では表現できないほど大変なのです。

茶樹を管理するだけでも非常に大変な事です。
茶葉を一枚ずつ摘み、丁寧な作業が行われ、
素晴らしい形、香り、味わいのある茶葉が出来ます。
本当に本当に本当に大変な事です。

安物が出回る汚れてしまった中国茶の世界。
化学肥料で急速に成長させ、農薬で守られた茶葉。
茶葉は決して悪くないです。悪いのは人間です。
儲けるため、楽をするため、誤魔化すために作る。
悠久なる歴史と守ってきた方々にあまりにも失礼な行為です。

中国では安全な物がどんどん少なくなる現実。
これは認めなければならない現状です。
実際に奇怪な病気なども増えているそうです。
昔は限りなく少なかったのに・・・。

私に言う権利はないのかも知れません。
実際に見てしまうと抑えられない自分がいました。
だから自分が出来ることからしなければ中国に失礼である。
という気持ちで、毎年この中国茶之旅を楽しみにしています。

出張中に店舗にお越し頂いたお客様へ
テイスティングが出来なく大変申し訳ありません。
次回お越し頂いたときには一緒に飲みましょう。

最後に、
中国茶之旅を理解して頂けるお客様、
店舗や教室を管理してくれた社員、
心から感謝申し上げます。

今年も素晴らしい茶葉が取り扱えます。
既に来年の中国茶之旅が楽しみです。(^^;)
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年4月23日 (10:27) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:江西省・廬山雲霧を飲む

午前中は仕事を整理して、
廬山雲霧の取引先を訪れました。
毎年訪れているので今回はアポ無し。(^^;)

皆さんを驚かせて一緒に食事へ。
九江の桂花餅は私とエニーさんが大好きな料理。
写真を撮りたかったのですが・・・。(悲)
楽しみながら一緒に食事をしました。

毎回色々な産地で情報交換をしています。
生産者の方が色々な知識を付けて頂けるように。
私達が歩きながら感じたことや製茶方法の違いなど、
じっくりと話し合いながら今年のお茶を品茶(テイスティング)。

今年の茶葉も出来映えは良いですが、
清明節前の気温が低く生産量が少ない。
他の産地よりも影響が大きくてびっくりしました。
産地により収穫が違うのも中国の偉大さ。

中国茶の低級品の現状を話し合いました。
農薬・化学肥料・色素・香料・潤う為の油・・・。
私は安い茶葉をほとんど口にしません。
中国茶の現状を見ている以上飲めません。

茶葉を歩き見てきた一人として、
社長に告げた言葉をここに記します。
「茶葉は安いにも高いにも理由がある。」
本当に大切な事だと思っております。

中国のレストランなどで出てくるお茶は、
口にしない事が健康の為だと思います。
本日、我が故郷「広州」に戻ります。
店舗には土曜日から出勤します。(^^;)
新茶の整理及び仕分けとテイスティングに時間を下さい。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年4月22日 (10:18) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:江西省・警察の対応

現地の新聞社に報告をしました。
そうすると午後時間がありますか?と、
電話があったので「もちろん」と一言。
午前中に旅行局の外事課に届けを出しました。

公安局の方に直接連絡をして頂き、
今回の案件に力を入れてくれるそうです。
私が外人だったからこの方法がありましたが、
中国の方だとただ待つしかないそうです・・・。(^^;)

出来ることは全てしましたので、
お昼から工場へ戻り最終チェックをしました。
出来れば今日帰りたいのですが・・・。
予定が見えないまま、夕方記者の方とホテルへ。

景徳鎮新聞の記者の方が色々な角度から質問。
ホテルの社長は淡々と質問に答えています。
ドアが壊れていないのに開いていた事を指摘されると、
顔色が変わり口調もガラッと変わりました。

個人的な見解ですが、
部外者が開けるのが非常に困難なドア。
というポイントが重要だと思っているのですが、
証拠がない現状ではどうしようもありません。

派出所まで行き私達の意見を全て述べ、
今後の事は警察に託しましたので次の目的地へ。
知り合いが廬山に行くのでその車に乗せてもらいました。
九江に着いたのは夜中の2時を過ぎていました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年4月21日 (10:16) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:江西省・ホテルのドアが・・・

昨晩は深夜3時過ぎまで書類を整理していました。
朝7時半に起きると部屋のドアが開いていました。
「おかしい」と感じて、
部屋の中を全てチェックすると「やはり・・・」

カメラ2つと現金2000元ほど盗まれていました。
ホテルの部屋だからと安心していました・・・。
「ピピッ」と反応してからロックが解除されるのですが、
何故か開いていました。

朝から警察に通報して、
派出所に行き事情聴取をしていたのですが、
事情聴取の間に会議が入ってしまい2時間ほど待ちました。
すぐに対応すれば何かしらの手掛かりが掴めたかも・・・。

相手は警察ですので何も言えませんが、
ホテルで物が盗まれるというのは初めての事です。
発売日に購入して今まで大事に使っていたカメラが、
思いもしないところで盗まれてしまいました。

中国を甘く見ていたと実感しました。
最初の頃はドアの所に荷物を置いたりしていたのですが、
去年から大丈夫だろうと思いドアの所には置いていませんでした。
1週間分の写真も一緒になくなってしまいました。

今回は祁門紅茶の全プロセスを撮ったのですが、
このような形で使えなくなるとは思いもしませんでした。
盗まれるというのはやり場のない怒りが胸の中にあります。
パソコンが盗られなかっただけ良かったと考えます。
「備えあれば憂いなし」ですね。

午後からは工場で仕事をしていました。
夜、ホテルに戻る時にもう一度派出所へ。
ドアが壊れていない事などを事情聴取してもらいたいと伝え、
明日もう一度ホテルに来てもらいたいと言われました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年4月20日 (10:15) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:江西省・ついに完成

午前中は中国茶繋がりの友達の店へ。
店に来るのは半年ぶりですがかなりの変化が。
店舗の隣に茶室を作っていました。
お茶の雰囲気が溢れ、心から落ち着きます。

お茶に関連する話をして、
夜また来ると伝え、まずはデザイナーのオフィスへ。
大部分のデザインは私とエニーさんで考えましたが、
細かい部分までしっかりと粘土で表現して頂きました。

納得の出来る仕上がりで大満足です。
来月末ぐらいから販売開始出来るように工場を手配。
生産ラインに少し割り込みする形で作ります。
茶器に描く絵の量を以前よりも増やしました。

一通り仕事を終えて、
夜は友達のお店へ。
お茶の事を色々と話し合いながら、
今回の旅の話などもしました。

中国茶を取り扱う者&学ぶ者として、
多くの産地を歩きたいし見てみたいと。
本だけの知識に偏らないようにしたいですね。
新茶を飲みながら夜の12時まで話していました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年4月19日 (10:12) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:江西省・新たなデザイン

生産プロセスにおいて、
問題がある物を今回調整して帰ります。
去年に作り上げた茶漉しですが、
生産が非常に難しく今回新しい形にします。

今回の茶漉しは絵柄を描かないタイプにします。
茶器の柄を選ばない共通のタイプです。
私の大好きな蓮をイメージして作りました。
形を明日出来上がるので楽しみです。

デザインというのは本当に難しいです。
色々な角度から物を考えて形にします。
私達は何ヶ月に一回デザインを変える必要はないですが、
デザイナーの方は時間とのプレッシャーがかなりあると思います。

工場で色々と整理をしたりしています。
次回はいつ来れるかわからないのでなるべく細かく見ています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年4月18日 (10:10) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

二〇〇九年中国茶之旅:江西省・景徳鎮の工場で

朝から市場視察に来ています。
絵柄が出回っているかを見ています。
見ている中でも多くの事を学びました。
景徳鎮や潮州のプリント物がすごく増えました。

以前のプリントはすぐにわかりましたが、
最近はレベルアップしていてわかりにくいです。
気にして見なければ私も見落としそうになりました。
このような技術が発展することはあまり嬉しくないです。

消費者の方に知識がなければすぐに購入してしまうでしょう。
実際今日も広東の方が手描きだと思って購入していました。
隣で広東語を聞いていて悲しくなってしまいました。
絵のレベルというのは非常に難しいです。

多くの事を知らなければ判断出来ません。
私も更に多くを学びレベルを上げたいと思います。

形や絵柄がコピーされていましたが、
中国においてコントロールする事は非常に難しいです。
新しい方法なども色々と考えないといけないですね。
やっと方向性が見えたような気がしました。

午後に工場に戻り、
昨日の整理した点を社員と話しました。
芸術の仕事ですので、普通の仕事とは違いますが、
品質の安定と仕事量のバランスを話しました。
考えて頂きそこからしっかりと答えを出して頂きました。

小規模な会社において、
社員との交流や目標設定が重要だと思います。
「この企業で頑張ろう」と思わないと頑張れません。
その為の要素は経営者が与える物が大部分だと思います。

まだまだ経営者と言えるほどではないですが、
私の方向性や考え方を理解して頂くこと。
社員の夢や目標をしっかりと受け止めること。
お互いが良くならなければならないと考えます。

工場長との話し合いにおいて、
問題点なども多々ありましたが、
今回のミスで彼も多くの事を感じたでしょう。
思考や行動はなかなか調整できないですね。

今日は夜の11時半まで工場で話をしていました。
明日は色付けとデザインの整理と修正を行います。
伝わらなかった部分をしっかりと話し合います。
根本的な部分から理解して頂くように頑張ります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2009年4月17日 (10:09) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2009中国茶之旅

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