2010中国茶之旅の最近のブログ記事

プーアル茶交流会雲南省6日目















六時過ぎに起きまして、外で日記を書きながら資料を整理していました。今回学んだことは非常に多くて、当然多く方達と話す中で学ぶことや感じることもたくさんあります。今回すごく良かったなと私自身思っています。それをすべて朝の時に纏めまして、少し時間がしてからホテルに向かいました。本日は「景迈」と言ってプーアル茶の中でも非常に有名な産地に行きました。この「景迈」に行く時間が約一時間半ほどかかりますので早い出発をしようと話をして、朝六時過ぎに起きた訳なのですが、早朝から問題が発生してしまいまして、車が二台故障してしまいました。そのため車の段取りをしたり、他の社長さんから車を借りたりと、朝から違う意味で忙しかったです。

そして、ホテルを出発したのは九時半を回っていました。ホテルの前で約二時間ほど待っていたのですが、その間色々な方とお話をしながらプーアル茶の思いであったり、知識であったり、考え方などの話をしていました。そして、茶畑に付いたのが十一時半頃になります。そこから歩いて、午前中はお茶摘みを予定していたのですが、朝の車が壊れてしまい、一時間半ほど遅れての出発でしたのでお茶摘みの時間が少なかったです・・・。

「はい!スタート」と言ってから、バーっとお茶摘みを始めて、大体五分後ぐらいで「はい!終了」と言ってお茶摘みを終えたのですが、いくらも摘めずに終わりました。本来、自分の摘んだお茶を皆で一緒に炒りながら、お茶を作ろうと企画だったのですが、今回は機会に恵まれず作りませんでした。その摘んだお茶を持って帰り、ご飯を食べながら、色々な話をしていました。この時も私が日本人であることから、すごく多くの方に声をかけて頂ました。

私が感じているお茶の世界、皆さんが感じているお茶の世界、世界観を話すことが非常に面白かったです。ほとんどの方がお茶のビジネスをされている方ですので、色々な意味で勉強になります。当然私的には好きな話ではないですが、たとえば、百元の物を五千元で売ったとか、四千元で売ったみたいなお話もされる方もたくさんいらっしゃいます。ただこれは中国では騙されたほうが悪いと言います。この視点で見れば百元の物を五千元で買ってしまった人が悪いということになりますので、売ったほうは賢かったり、どちらかと言うと褒められるほうになります。
 
中国の方ですと騙すのも少し難しいので、外人を騙してる方が非常に多いです。その中で私が受け止めながら、話をしていたのですが、この考え方というのはほとんど変わらないと思いました。これは少し悲しいですが、現状では仕方ないかなと思います。

食事を終えて、今回この地域の方が集まったテーブルに呼んで頂き、見事に捉まってしまいました。昼間から、少数民族の方たちが作られたお酒を約二百五十ミリリットルほど飲まされてしまいました。コップにして二杯ぐらいになります。ただお酒を飲みながら、少数民族の文化であったり、私達のお話であったりという、交流をしながらでしたので、非常に愉快な時間を楽しまして頂きました。これはこれで当然感謝しなければならないことだと思います。その後、テイスティングのゲームをしようということで、千年以上の木から作られたお茶と何歳もしくは何十歳という木で作られたお茶の二種類を飲んでテイスティングするという企画だったのですが、お酒を大分飲まされてしまい、味覚も少し自信がない状態で挑んだのですが、きちんと当てることができました。

皆さん私が日本人で外人だからプーアル茶も分からないだろうと思われていたのですが、そういうことではなくて、お茶を理解している人が分かるということをきちんと証明出来ましたので、私的にはよかったです。これは飲んで行けばすっと分かります。今回日本人の面目を保てたのではないかと思います。そして、お茶を作るところまで戻りまして一緒にお茶を作っていました。その後、お茶を作った後に、戻るまでに時間がかかりますので、早めに夕食を済ませて戻りました。以上です。
 

詳細情報

2010年9月27日 (15:24) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

プーアル茶交流会雲南省5日目



















本日は朝早く起きて、外で日記を書いていました。そして学んだ事も全て整理をしました。ホテルで朝食を済ませた後に、すぐに用意をしました。ホテルを出発して、目的地に行くまでに、一つ急な坂があるのですが、昨日の夜少しだけ雨が降ってしまい、その坂が濡れていました。そして、スッート坂を上っていたのですが、タイヤがスリップしてしまい、全然前に進む事が出来ませんでした。それなので、皆さん車を降りて、車を押そうという事になりまして、皆で車を押したのですが、かなり坂の厳しい所なので、押してある程度まで行ったのですが、半分まで行かずに、諦めてしまいました。

結構長い時間押していたのですが、三十分ぐらい皆でかけ声をかけながら、やっていたのですが、力及ばずという形で最後は諦めました。そのため 何台かのジープに行き来して頂き、時間が凄くかかりました。その後、お茶の作る工場に着き、そこで皆でお茶を飲みました。そこ邦盆という場所になります。昼ご飯はビュッフェスタイルで皆さん好きな物を食べるという形で色々スパイシーな料理もありました。全て美味しく頂きました。私は結構色々な所に行っていますので、スパイシーな物には結構慣れています。

お昼ご飯を食べた後に、すぐ移動開始しまして、老班章という産地に行きました。老班章はプーアル茶の中でも最も知名度の高い生産地と呼ばれていまして、その生産地でのお話やテイスティングなどもさせて頂きました。今回最高級の茶葉を五百グラムだけ分けて頂きました。これは店舗に戻って何かあった時に皆さんと一緒に飲もうと思います。そして、老班章からお茶工場に戻りまして、皆とお茶を作りました。

最初お茶作りの時、皆さんバッーと集まって、私もやる、私もやるという形で言っていたのですが、凄い熱い作業になります。温度は約二百八十度から三百度ぐらいなっていると思います。その熱い窯の上で茶葉を煎るのですが、最初何回かやると、もうOKという形で皆さんやめてしまい、一つの鍋 で約八から十分ほど煎るのですが、その作業だけでも一回の鍋で皆さんやめてしまいました。その後、作っている方達は笑いながら少し体験したら、それで良いんですという形でお話をされていましたので、ちょうどガラガラになった事もあり、私がずっとお茶を作っていました。作る事一時間半ぐらいその方達と一緒にお茶を作りました。お前は良くやるなという形で褒めて頂いたのですが、それは皆様に対する感謝ですと言いました。

皆さんが頑張って良いお茶を作るから、私達が飲めるのであって、それに対する感謝を僕は代表して伝えました。そうすると農家達にも凄く喜んで頂きました。日頃、本当に肉体労働をされている農家の方達にもっともっと多くの方達が感謝する機会がないかと思っています。そして、皆さん会社に戻りまして、会社で夜ご飯を頂き、その後で、最後のイベントということで、小学校作るということをここの社長さんがしたいのですが、これは以前私も話しを聞いていまして、少しずつ準備しているという段階です。

今回社長が四十二枚のプーアル茶、その学校のために寄付をしました。その寄付したプーアル茶を皆さんでオークションにかけました。私も一枚、千元のお金を使って、一枚のプーアル茶を買いました。これはお金ではないと私は思っています。そのような社会貢献を考えられている中国の方というのは本当に少ないです。今まで多くの産地に行っていますが、多くの社長達が話すのはコストであったり、人件費の問題などです。その中で、小学校のために自分のお茶を寄付するという考え方、その姿勢に志を感じました。

すごく良い話を聞かせて頂き、良い志を見させて頂きました。私は人間として必要な物は志だと思っています。志なくして大きなことは出来ないと私は思っています。それなので自分の中でその志をずっとずっと大切にすると言うことも私にとって非常に大切なことになります。その志がこの社長と一緒に響いて今回このような素晴らしい企画に呼んで頂きましたので、これからこの素晴らしいプーアル茶が私達の手によって全世界に広げて行きたいと思います。

詳細情報

2010年9月26日 (15:22) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

プーアル茶交流会雲南省4日目



















本日7時前に起床して、朝食を済ませました。朝食は卵と肉饅、あと野菜饅がありました。 美味しく頂きました。そして直ぐに孟混という場所にあります。お茶を作る工場に行きました。道程はずっと高速道路でしたので直に着きました。時間にして二十分ちょっとだと思います。ここでお茶をどのように加工するか、作るのかというのを見せて頂きました。設備が整っているというのが私の個人的な感想です。色々な所のお茶農家を見てきていますが、小さい所ではここまでの設備はまずないでしょう。

その後、布朗山の頂上に向けて出発しました。途中道が凄く悪くて、ガタガタガタガタ、このようにして走っています。このガタガタというのがまだ良い方だと正直思いました。今回初めていらっしゃる方も沢山いまして、その方達は"お~、こんな道は大丈夫か"と言っていましたが実際まだまだ悪い処はあります。そして山頂に到着して、その後皆さんと一緒にお茶をテイスティングしていました。

お茶の樹の写真も沢山撮らせて頂き、その後皆さんと一緒に色々なお茶をテイスティングしました。時間にして二時間くらいずっとテイスティングをしながら、今まで何をして来たとか、何をしてるとか、今後はどのようにビジネスをするかとか、広東省の方達と一緒にお茶を飲んでいましたので、凄くお茶に詳しいです。特に産地と、そのお茶はどのような味がするとか、どの様な味は好まれるとか嫌われるとか、凄く詰めたお話でしたので、個人的には大好きな話でした。

その後一緒に皆さんで少数民族の料理を楽しみました。料理も非常に沢山作って頂き、糯米、普通の米、後は黒米など、お米だけでも三種類も用意して頂き、更に料理はこの村の特色のある料理を作って頂きました。当然辛い物が多かったですが、これも非常に良い辛さかなと思います。個人的に一番美味しかったのは筍になります。筍が凄く好きな人間ですので、筍が一番美味しかったです。そして広州の隣の中山市から来ているお客様がいらっしゃったのですが、この方の経営理念や信念や考え方と感じ方など、非常に勉強になりました。

以前国営の会社にいまして、そこから個人の企業に就職して、その後独立されて、今年で12年と仰っていました。その中で、感じてきた事や学んできた事、経験してきた事を非常に多くの事があったと思います。凄く良い物の見方をされる方だと思いました。経営者として非常に重要な事を沢山学ばれたと思います。今後きちんと来年から広州和僑会をしたいと思うのですが、その時に講師としてお招きする方としても素晴らしいなと僕は思っています。実力のある中国の社長は今どんどん増えています。その方達の話を聞く事によって、中国の現況であったり、これから中国はどのように変わっていくかというのを感じているかなど色々な面で見る事ができると思います。お招き出来たら、面白い方だなと思いました。

そして午後、少数民族のショーを見させて頂きました。今回は傣族と拉祜族という二つの民族の踊りを見させて頂きました。踊りながら歌い、そして皆で笑いながら楽しんでいました。二つの少数民族の大きな違いを感じ取る事が出来ました。傣族は凄く表現力があり、どちらかというと人慣れしているという感じです。逆に、拉祜族は凄く恥ずかしがり屋の民族で、人ともあまり交流しないそうです。その差が綺麗に出ているなというダンスでした。最後も終わった後は恥ずかしくて走って戻るみたいな、それが凄く可愛らしく映りました。

その後、総経理の奥様とお子さんがいらっしゃっていたのですが、一緒にお話をさせて頂きました。お子さんは脳に障害がありまして、一人で歩く事も儘ならない方です。可哀そうというのは、きっと語弊があると思うですが、私達は五体満足な体を持っていますので、そのような方達を見ると、少し可哀そうに見えてしまいます。私の妹にも脳に障害を持った妹がいました。その妹とその子がリンクして、きちんとお話は出来るのですが、お話をしている時は涙が出て来てしまいました。それくらい私の中で何か響く物があるんだなと思いました。その妹は既に他界してしまいましたが、その妹から学んだ事も沢山ありました。自分の中で話したかった事や、教えたかった事など、他には逆に言えば教えてもらいたかった物などもきっと教えて頂けたと思います。凄く良い時間を過ごさせて頂きました。

その後一緒に夕食を食べさせて頂きまして、孟海のホテルに戻りました。そして社長はすぐに人を迎いに行くという事で、是非私ももう一回連れてってくれませんかと話すと、社長が驚いた顔で、"なんで"と聞かれたのですが、私は社長ともっともっと深い部分を話したいと思っていました。是非一緒に話をしながら迎いに行きましょうと言いました。一瞬変わった人間だなと思われたと思うですが、凄くお話がしたかったのでお願いをしました。

そしてプーアル茶の現状や起こっている問題、後はしなければならないこと、あとはマーケットなど、色々な流れなどを話し合いました。本当にお茶の事を思ってやってる人は、僕も正直言って少ないのが現実です。基本的に何のためにやっているかというのが重要だと思うのですが、それが大部分の方は、お金の為にされている方が殆どだと思います。お金の為にされている方達のお茶と、お茶の為にお茶をされてる方達のお茶というのは全く違います。

出来た物は確かにお茶という一つの物かもしれませんが、その中に含まれている物は全然違います。そのような熱い部分までお話をして頂き、非常に感謝しております。これからもきちんとした態度で、きちんとした心構えでお茶を取扱っていきたいと思います。再確認させて頂き、感謝しております。中国にも高い志を持たれている方はいらっしゃいます。

詳細情報

2010年9月25日 (15:21) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

プーアル茶交流会雲南省3日目

















本日は昨日の夜行った、表演のボリュームが余りにも大き過ぎて、耳が痛くて起きました。昨日から耳がずっと聞こえ難い感じになってしまいました。昨日から少しお腹の具合が宜しくないので、お茶を飲みながら日記や学んた事を整理していました。私はお腹の調子が良くないと、食事を取りません。そして少し濃い目のお茶を飲みます。そうすると、大体一食開けた時には良くなっているというのが私の体です。何事もそうだと思うのですが、上手に付き合うというのが非常に重要ではないかと思います。私は私の体を凄く理解していると思います。

そして昆明で用意して頂いた物をきちんとした木の箱に入れて頂き、発送して頂きました。その後、一人の知り合いの方と話をしながら、お茶を飲んでいました。そしてお昼のフライトで西双版纳に行きますので、それに間に合わせるように少し速めにタクシーに乗りました。そして荷物を預けて、飛行機を待ってる時間はずっとパソコンを触っていました。今回も多くの方達とお話をさせて頂き、その中で多くの事を学ばさせて頂きました。人間謙虚になるというのは非常に重要だと実感し、すごく収穫のあった二日間でした。

そして飛行場に着いて、すぐに南糯山にある臻味號の会社に着きました。ここで皆さん一度集まり、一緒にお茶を飲んだり、お茶の工場を見学しました。その後、夕食まで少し時間がありましたので一緒にこのお茶の会社の後ろを1周歩きました。ここは布郎山という地区になりまして、自然が多い場所です。古树と呼ばれる何百年も経ったお茶の樹が沢山あります。その後、皆さんと一緒に歩いてこの地区で一番古いと言われている八百年のお茶の樹を見ました。その樹は非常に形が良くて、お茶の樹というのはスッと上に行ってしまう物が多いのですが、その樹は一度良い高さで横に広がり、そこから上に伸びていました。 お茶もすごく摘みやすい形になっていました。そのお茶の樹を見ながら,自然を体験して、凄く良い時間を過ごしました。

マイナスイオンをたっぷり吸って、体に非常に優しい状態で、沢山の良い空気を吸い、沢山の良いプーアル茶を見て、プーアル茶を満喫できた一日だと思います。その後、会社の评茶室に戻り、皆さんと一緒にお茶を飲み続けていました。色々なお茶の味がございますし、産地によって味が違います。それを皆さんと一緒にあーだこーだと言いながら、お茶を飲んでいました。お茶好きの方が多くて、私自身色々と学ばさせて頂きました。皆さんがお茶に対する思いとか、考え方というのは当然皆さん違いますし、どのようにプーアル茶に流れて来たかというプロセスであったり、楽しみ方、経験など皆さん当然違います。そういう物も含めて一緒にお話させて頂き、非常に有意義な時間でした。

そして夕食を食べ終わり、皆さんと一緒に孟海のホテルへ。今回泊まったホテルは双佛大酒店です。昆明で泊まっていたホテルが良い物ではなかったので、凄く良く見えました。実際もそこそこ良いと思います。お茶の産地でここまで綺麗なホテルというのはなかなかないと思います。今後皆さんと一緒にお茶のツアーを企画しようと総経理の方とも話をしていましたので、その時にはこのホテルはしようかなと思います。今日は殆ど半日が移動で、そこからずっとプーアル茶尽くし、明日もっともっとプーアル茶尽くしに成ります。明日が楽しみですので、今日は早めに整理をして寝ます。

詳細情報

2010年9月24日 (15:16) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

プーアル茶交流会雲南省2日目

















本日は朝ホテルの下で巻き物を食べました。今まで見た事もないお米のパンみたいな物に油条を挟んで食べる、サンドイッチみたいな物を食べました。そして以前から関係のあるお茶屋さんに行きまして、色々なお茶を飲んでいました。そこでは紅茶とプーアル茶をメインで飲みました。その後、孟海の茶葉研究所の張さんとアポを取りまして、色々な話をしていました。

今回色々な形でプーアル茶を聞きたいという話をしたところ、是非という形で心良く受けてくれました。この張さんは以前は中国の有機茶、有機栽培を行う基準があるのですが、その有機茶の検査員として第一線で活躍されていました。その為有機栽培の技法や、後は肥料の話などもかなり詳しく聞きました。現在の中国の有機栽培の状況も、物凄く詳しいお方です。私も凄く勉強になりました。多くの角度でお茶を教えて頂きましたので、凄く良かったです。

それと黒陶と言い、黒い陶器を雲南民族大学の先生方にオーダーしていたのですが、その陶器のパッケージをしっかりして頂きました。ChineseLifeの店舗でも販売させて頂きたく思います。雲南省の最も有名な陶器の一つです。その後ホテルに戻り張先生に今回持って来ていた祁門紅茶をプレゼントさせて頂きました。

その後、昨日も見た茶膏と呼ばれる、プーアル茶で出来た飴みたいな茶膏を見に行きました。最終チェックをしました。これは開発から製品に成るまで凄く時間がかかった商品ですが、凄くしっかりした物が出来ていて良かったです。もっと綺麗な形にならない物かと思っていましたが、きちんとなっていました。後はプーアル茶の粉も販売させた頂きたいと思います。オフィスや自宅でなかなかお茶を淹れないという方におすすめの商品です。

プーアル茶を飲んでいるというイメージよりもインスタントコーヒーの感覚です。そしてその後、夜に昨日予約をしてきた表演を見に行く予定ですが、その前に少し時間がありましたので知り合いの方がマッサージに行こうという事でミャンマー式のマッサージをして頂きました。初めてミャンマー式をしたのですが、足を凄く使うマッサージで足の使い方が上手でした。どちらかというと足の裏で蹴るのが多かったです。足ですので力を入れる事ができますのでグッと押され痛いぐらいでしたがすごく良かったです。

そして9時半天恒大酒店という場所の五階で表演を見ました。表演は凄く有名な方達が出ていたみたいです。映像でCCTVの映像も出ていました、凄く有名な方達だろうと思われます。凄く音が大きくて、正直びっくりしました。スピーカのすぐ前の二列目で凄く良い場所ではあったのですが、そのような場所に席を取ってしまった為、凄くボリュームが大きく、気合いを入れて大きな声で話す時には音は何か分らないくらい大きかったです。今まで色んなところの表演を見ていすがこのような色々なショーがある表演は初めて見ました。良い経験になりました。

詳細情報

2010年9月23日 (15:16) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

悲しい事件

私が愛用している紫砂壺が、
なくなってしまいました・・・。

購入された方は自転車で来た中国の方でした。
何度もお店にお越し頂いたようなのですが、
私達が帰ってきてから初めてお会いしたので、
いろいろお話をさせて頂きました。

劉先生の紫砂壺を購入したいというお話をしていました。
最後の1つになってしまい、
こちらでよろしいでしょうかと聞くと、

私が使っている紫砂壺を見て、
こっちの方が良いという流れになってしまい、
私が大切にしていた紫砂壺なのですが、
エニーさんが譲ってしまいました・・・。

これはエニーさんが、決めたのですが、
いくつか要素がございまして、
中国の方が本当に良い物を理解している人達が
すごく増えているのが現状です。

その中で自転車で来られて、
話をしていてもそれほどお金持ちではない方、m(_ _)m
服装もそのようなイメージを与える方が
非常に高い紫砂壺を買われました。

エニーさんにとって、
非常に感動した事の1つだそうです。
良い物をきちんと理解するという事、
これは非常に大切だと思いますが、
その中で自分が本当に欲しいと思っている物に
きちんとお金を支払うというこの姿勢が
エニーさんの心を動かしたそうです。

その方が、きっと紫砂壺を大切にしてくれるであろう
という願いも込められていたと思いますが、
私は非常にびっくりしました。(^^;)

今後このように良い物をきちんと理解して頂ける方が
増える事を心から願っております。
その為にも、良い物をきちんとお客様に販売させて頂くスタンス、
これをより確固たる物にしなければと思っております。

新しく私が、養壺を始めた紫砂壺の写真を掲載させて頂きますが、
半年ですごく綺麗な紫砂壺に仕上げる予定です。
まだ1回しか使っていないので、写真に納めました。
このように育てるプロセスなども写真に撮っていくと面白いと思います。
今年、紫砂壺をどれだけ育てたかみたいな
紫砂壺コンテストなども面白いなと考えています。

まだまだ練っている状態ではありますが、
これから、少しずつそのような事もしていきたいなと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2010年5月20日 (10:33) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

交流会に参加しました





本日夕方から、白川先生の参加者の方達が参加された
交流会に参加させて頂きました。

白川先生は日本で通販のコンサルタントをされている
すごく有名な先生ですので、わくわくしながら行きました。
今回色々な方と、お話をさせて頂いたのですが、
素晴らしい方が多いというのが私の感想です。

やはり、ビジネスですので、オリジナリティ、
自分の良さを見つけた方が良いと思うのですが、
その中でもきちんとした考え方であったり、
スタンスでやられている方が多く、
学ばせて頂く事が非常に多かったです。

そして、ドリプラという今回私が参加させて頂く
プレゼンテーションのお話もさせて頂きました。
もっと色々な角度で、動いていかないと行けないんだなというのと、
気合いを入れなければならないという2つのポイントが見えました。

今後、少しずつ変えていければいいなと考えています。
ただ、時間がそれほどありませんので、
今週中にある程度形にしたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2010年5月 4日 (10:39) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

緑茶の力

本日、いらっしゃったお客様とお話をしている時に、
お子様が肌のアレルギーが少しあり、
すごく痒そうになっていました。
個人的にはすごく可哀想です・・・。

これもお茶を三回程淹れて頂いた後に、
茶葉を少し絞りながら塗って頂くと
大分良くなると思います。

お茶には、殺菌効果などもございますので、
100%薬に頼るのではなくて、
自然の物を使って肌にも良い状態になると思います。
薬は即効性がありますが少し強いと思います。

やはり、皮膚はデリケートなので、
あまりにも強い薬などを使ってしまうと、
少しずつ皮膚が良くなくなってしまうので、
その点も、注意された方が良いかと思います。

お茶は、飲むだけではなく、
いろいろな用途に使えると思います。
今後、どのように使って行くか、
どのように中国でしていますよっていうのも、
少しずつお伝え出来たらいいなと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2010年4月30日 (10:47) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

白毫銀針の力

本日、お客様とお話をしている時に、
お客様から素晴らしい事をお聞きしました。

夜寝る前に白毫銀針を飲んでから寝られているそうです。
約二ヶ月程ずっと続けていて、
ニキビや、引き出物などがすごく減ったそうです。
中国では降火といって身体の熱を取り除きます。

白茶や、緑茶には、熱を抑える効果というのがございます。
その為、もし肌が荒れていたりする時に
緑茶を飲んで頂ければ、かなり良い状態になると思います。

今年新茶の盧山雲霧をテイスティングしていました。
非常に香りが良く、味も滑らかで、
甘みがあり、美味しい茶葉になります。
こちらのレポートは、老師のブログの方に書きます。
老師的ブログ ←ご覧下さい!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2010年4月29日 (10:45) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

鄧老師がいらっしゃいました



本日は、午前中オフィスで業務をこなし、
午後から店舗に行きました。
そして、午後、鄧老師が店舗にいらっしゃいました。

次回の試験予定日の詳細をお聞きしました。
ただ、未決定の状態です・・・。
連絡が来ましたらすぐに通知させて頂きます。

今回行った、中国茶の旅のお話をさせて頂きました。
一緒に10年の最高級祁門紅茶を楽しみました。
その時に鄧老師が仰っていましたが、
ここまで良い祁門紅茶は飲んだ事がないと、仰っていました。

実際、祁門紅茶の産地に行っても、
ここまで良い物は飲めないと断言出来ます。
これは、農家の方が非常に大切に、
自分の心を込めて作られた素晴らしいお茶です。
生産量も非常に少なく最高級は800g(店長勉強用)のみ。
その下の等級も2800g(販売用)のみです。

これを口に含むと、甘い香りが口の中から鼻に抜けるような感じがします。
そして、飴を舐めているような甘さが舌に残ります。
素晴らしい祁門紅茶を今年も手に入れる事が出来ました。
今年は去年の茶葉よりも甘味が強くおいしいです。

今回の試験日程日が決まりましたら、
皆様に一斉メールでお知らせさせて頂きます。
これからも、新茶がどんどん届きますので、
少しずつお茶のブログも増やしていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

詳細情報

2010年4月28日 (10:41) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2010中国茶之旅

このページの先頭へ